
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間5~7日にかけ、ヒューストン・アストロズと3連戦を戦った。その初戦で、アストロズファンがかつての仲間であるカイル・タッカー外野手にブーイングを浴びせる一幕があったが、同選手は特に意に介していないようだ。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
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タッカーはメジャーデビューした2018年から昨季までアストロズ(2018-2024)、シカゴ・カブス(2025)の2球団でプレー。今回の3連戦はドジャース移籍後初の対戦だったが、敵地のファンは5日の初戦、2死一、二塁で第1打席に入ったタッカーにブーイングを浴びせた。
同メディアは「昨季、タッカーがカブスの一員としてアストロズの本拠地に戻った際、彼はまるで王族のような歓迎を受けた。彼が最初の打席に向かうとファンだけでなく、アストロズベンチからも大きなスタンディングオベーションが送られた。1年後、そのいい思い出はファンの中で薄れてしまったようだ。今週、タッカーがドジャースの一員として敵地で初打席に立った際、待っていたのは大きなブーイングだった」と言及。
続けて、「観客の声援とかそういうのは、あまり気にしていないんだ。ほとんどの場合、実際そんなに聞こえていないしね。だから、それについて特に何か意見があるわけじゃないよ」というタッカーのコメントを伝えている。
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