サルゴリラの2人が購入した車は——。購入したのは、“お笑いが好きすぎる店長”がいる店だといい、その理由を明かした。
赤羽が児玉を車で送るのは当たり前?
5月1日〜10日にわたり、東京・赤坂RED/THEATERにて、コンビ結成10周年のメモリアル単独ライブ『カレー&ラーメン4』を開催するサルゴリラ(赤羽健壱、児玉智洋)が、初日公演前に取材に応じた。
コンビ結成10周年を迎えた今だから言っておきたいことがあるかを聞かれ、赤羽は「僕ら2人とも去年、車を買ったんですけど」と切り出し、「(児玉は)基本は奥さんが車に乗ってるみたいで。で、僕は独身なんで自分が乗るんですけど、どの現場に行くにも、『新宿で拾ってくれない?』とか『帰り、家まで送って』とか(言ってくる)」と吐露する。
すると、児玉は「ここ(赤坂RED/THEATER)の駐車場が1台しか停められないんですね。なので、2台で来ちゃったら、1台は別の駐車場に停めないといけないんですけど、赤坂の駐車場代はめちゃくちゃ高い! だから、しょうがなく僕は行きは電車で来てる」と主張。
「譲ってくれてるんだ!」とハッとする赤羽に対し、児玉が「だから、帰りは送るのが当たり前じゃないけど、僕も車で来られたわけだから」と念押しすると、赤羽はどこか釈然としない様子で「そうだけど……もうちょっと感謝してる感じが欲しい。当たり前みたいに乗ってくるんで」とこぼした。
なお、マイカーは2人とも日産で、赤羽がエクストレイル、児玉がセレナだといい、赤羽は「スーパーオートバックス 大宮バイパスというお店があって。そこの店長がお笑いが好きすぎて、店内に劇場を作っちゃったんですよ。大宮セブン(※)とか僕らがその店内の劇場に結構出させてもらってて、すごくお世話になっているので、その恩返しじゃないですけど、スーパーオートバックス 大宮バイパスで車を買う流れがあって」と、車を購入した経緯を説明。
さらに、児玉が「カスタムとかもしてくれて」と続くと、赤羽は「すごく安くしてくれるから、果たして恩返しになっているのか。むしろ赤字になってるんじゃないかっていう(笑)」と心配していた。
※大宮ラクーンよしもと劇場を拠点に活動する芸人ユニット
神谷圭介・左右とコラボレーション
『カレー&ラーメン4』の見どころは、多才なクリエイター陣とのコラボレーション。オープニングおよび幕間映像には、ソロプロジェクト「画餅」やテニスコートのメンバーとして独自のユーモアを発揮する神谷圭介を迎え、音楽をソリッドなサウンドで国内外から評価の高い2ピースバンド「左右」が担当。映像と本編のネタが巧みにリンクし、随所に小ネタが散りばめられた、非常に密度の高い世界観を構築している。








