YouTubeチャンネルに公開した動画で、中華、マグロ居酒屋、焼肉、ラーメンをはしごしていたサルゴリラ。40代後半に差しかかっても“4軒はしご”できた理由を分析した。
サルゴリラコンビ結成10周年のメモリアル単独ライブ
サルゴリラ(赤羽健壱、児玉智洋)が5月1日〜10日にわたり、東京・赤坂RED/THEATERにて、コンビ結成10周年のメモリアル単独ライブ『カレー&ラーメン4』を開催する。
今回の単独ライブの見どころは、多才なクリエイター陣とのコラボレーション。オープニングおよび幕間映像には、ソロプロジェクト「画餅」やテニスコートのメンバーとして独自のユーモアを発揮する神谷圭介を迎え、音楽をソリッドなサウンドで国内外から評価の高い2ピースバンド「左右」が担当。映像と本編のネタが巧みにリンクし、随所に小ネタが散りばめられた、非常に密度の高い世界観を構築している。
単独ライブに演出家を迎え入れる初めての試み
この単独ライブの初日となる1日の公演前に、サルゴリラが囲み取材に応じた。取材冒頭、児玉は「サルゴリラを結成して4回目の単独ライブ、結成10周年のメモリアル単独ライブで、今日から10日まで全16公演。今までで一番多い公演数です」と単独ライブの概要を話しつつ、「休養日なしの地獄の10日間になります(笑)」と茶目っ気たっぷりにポツリ。これに赤羽が「いやいやいや(笑)。楽しみましょう!」とポジティブに反応し、2人のほんわかとした空気感を最初から感じられた。
単独ライブに演出家を迎え入れるのはサルゴリラにとって初めての試みだ。2人は「ネタだけじゃなく、全体のショーとしてのパッケージでも満足感を味わってもらえたらなと思って、神谷さんに入っていただいたのですが、注文以上の演出で。(本番も)すごく楽しみです」(児玉)、「今回のグッズのイラストも神谷さんに書いていただいて。世界観が僕らのキャラクターにすごくマッチしてるなと。とても気に入ってます」(赤羽)とウキウキで語った。
40代後半にさしかかる2人が4軒はしご
『カレー&ラーメン』というタイトルは児玉が名付けたそうで、「本当にニュアンスなんですけど、なんか……最強と最強のやつ」と説明。そのタイトルを聞いた時、赤羽も「めっちゃいいじゃん! 確かに最強だな、みたいな(笑)」と思ったという。
食といえば、サルゴリラYouTube『幼なじみチャンネル』で、2人が各地のおいしいご飯屋さんで舌鼓を打つ動画が公開されている。幼なじみの友だちで仲良しのサルゴリラならではのやり取りがとても心地良いのだが、東京の錦糸町を訪れた動画を観て驚いた。40代後半にさしかかる2人が、中華、マグロ居酒屋、焼肉、ラーメンの4軒をはしごしていたのだ。
食欲は落ちないのかと尋ねると、赤羽は「4軒って異常なんですけど、2軒目のマグロのお店が魚だからか、あそこでサッパリできて。もう2軒行けたみたいな」と分析。すると、児玉も「まあね」と同意しながらも、「確かに異常ですよね」と不思議そうな表情を浮かべ、「テンションが上がっちゃうと食べられちゃうんですよね。旅行行ったら食べとこう、みたいな」と考察する。
しかし、すぐさま「まあ、錦糸町なんですけど」と冷静になり、赤羽が「いつでも来られるからね」と続くと、記者たちから笑いが起こっていた。








