フィギュアスケートを引退した坂本花織が、きょう3日放送の日本テレビ系バラエティ番組『Golden SixTONES』(毎週日曜21:00~)に出演。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで個人・団体ともに銀メダルを獲得した世界女王が、SixTONESと童心にかえってゲームに挑戦。おちゃめな素顔を全開にし、スタジオを大いに盛り上げる。
五輪期間中、SixTONESが歌う日本テレビ系2026アスリート応援ソング「一秒」を聴いて気持ちを高めていたという坂本は「めっちゃ聴いてました。後押ししてもらえて力になりました」と笑顔。メダリストから感謝されたSixTONESのメンバーも「聴いていただけるものなんだ」と感激する。
最初のゲームは、高速回転している物が何かを当てる動体視力ゲーム「回転フィギュア球児」。全員そろって正解できれば、九条ネギが山盛りの豪快お好み焼きを獲得できる。
フィギュアにちなみ、SixTONESのメンバーは全員インラインスケートを履いて挑戦。坂本も「これガチです」と、実際に競技で使っているマイスケート靴を履いて臨むが、スタジオでは足元がおぼつかない一同が縦横無尽に動き回って大騒ぎになる。
坂本も1問目から「白いのと青いのしか見えてない」と大苦戦。進行役の長谷川忍(シソンヌ)にイタズラしたり、反則スレスレのズルでメンバーを助けたりと、おちゃめな行動を連発する。男子校のノリで大騒ぎする姿に、メンバーは「坂本さんてスゴい人かと思ったら、(自分たちと)同じ人だ!」と共鳴。振り回されっぱなしの長谷川も「ただのバカですよ」とお手上げになる。
続いて挑むのは、踊って数える脳トレ系リズムゲーム「マツケンナンバー」。マツケンサンバの曲に合わせて踊りながら、紛らわしいモノの数を数えるクイズに挑戦し、3問連続正解で極上うな重を目指す。
自信を聞かれた坂本は「マジでないです。テレビで見て、いつも間違えてるので」と不安げ。絶妙なひっかけ問題に一同が混乱する中、クリア目前でまさかの事態が発生し、町娘姿の坂本がお代官役の松村北斗に「それだけは勘弁してください!」と命乞いする場面も。世界女王とSixTONESが60分間騒ぎっぱなしの展開となる。
【編集部MEMO】
坂本花織は、3月29日に放送された中京テレビ・日本テレビ系特番『センビキ 答えは線を引くだけです』で、引退後初のバラエティ出演。霜降り明星のせいやに「まさか初めてやと思えないぐらいずっと笑顔も振りまいてました。ぜひ、全部のバラエティに出てください」と太鼓判を押されていた。
(C)日テレ




