フィリピンのBINI、サマーソニック出演決定 東京3日目ビーチステージは「ユーロダンス・パラダイス」

サマーソニック2026の第8弾追加アーティストが発表された。

8月15日(土)の東京公演には、既に出演が決まっているカリスマアーティスト、mgk(マシン・ガン・ケリー)の3日連続出演が決定した。あわせて、22歳でラテン・グラミー賞の最優秀新人賞にノミネートされ、地元ではアリーナクラスの動員を誇るメキシコ出身のシンガーソングライター、HUMBE(ウンベ)の出演も決まった。

15日(土)東京・16日(日)大阪公演には、マンチェスター出身のギターロックバンドの新星、THE GUEST LISTが追加となった。

16日(日)東京・14日(金)大阪公演には、先日のコーチェラでも話題を呼び、世界のポップシーンを再定義するフィリピン出身の8人組ガールズグループ、BINIが決定。さらに、ワン・ダイレクションを生んだサイモン・コーウェルがプロデュースを手掛け、高いカリスマ性とエネルギーを備えた7人組の実力派UKボーイバンド、DECEMBER 10も加わる。新世代のポップシーンを凝縮した1日となりそうだ。

さらに、16日のサマソニ東京・ビーチステージは「EURODANCE PARADISE」と銘打ち、90年代に一世を風靡したREAL McCOY、SNAP!のTHEA AUSTIN、CRYSTAL WATERSというユーロダンスの頂点が集結する。サマソニのビーチが一夜限りの楽園に変わりそうだ。

【関連記事】BINI、コーチェラ2026初出演 フィリピン人グループとして歴史的ステージ

SUMMER SONIC 2026

2026年8月14日(金)・15日(土)・16日(日)

東京会場:ZOZOマリンスタジアム & 幕張メッセ

大阪会場:万博記念公園

https://www.summersonic.com/

>>>記事の本文に戻る