
2025年にグループとして第二章を開幕させた、BALLISTIK BOYZの勢いが止まらない。LDH初となるメンバー全員がマイクを握り、歌って踊るグループとして始動した、日髙竜太、加納嘉将、海沼流星、深堀未来、奥田力也、松井利樹、砂田将宏の7人。デビュー直後にコロナ禍へ突入し、決して順風満帆とは言えないキャリアだったが、コツコツとその歩みを進めてきた。その結果として、昨年には自身初となるアリーナ公演のみならず、『BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2025 ”IMPACT” 〜ASIA〜』も大成功。今の彼らには、追い風が吹いている。
そんなBALLISTIK BOYZが、第二章の本格始動を飾るEP『BEAT』を4月29日(水)にリリースした。本作は男性目線の恋心をリアルに描いたラブソング集。これまでも数々の恋愛を描いてきた彼らだが、年を重ねた今だからこその等身大が、瑞々しい色気となって反映されている。本稿ではEP『BEAT』について迫るとともに、第二章以降でBALLISTIK BOYZの周りで目にする機会が増えた言葉、セルフプロデュースとの向き合い方などについて語ってもらった。
アジアツアーで掴んだ手応えと、第二章への覚悟
―『BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2025 ”IMPACT” 〜ASIA〜』は、どのようなツアーになりましたか。
加納:全国を回って、海外へも行かせていただいて、すごくいい経験になりました。
砂田:僕たちとしては、念願のアジアツアー。2019年にデビューして、プロモーションツアーでいろんな都市に行かせてもらったときから、自分たちのなかで「グローバルに活動していきたい。日本からアジアへ、アジアから世界へ」という目標ルートができました。でも、自分たちが思っていたより、長い年月がかかってしまって。活動拠点をタイへ移していたときも、すっごく大変なことばかりで、それが全部報われたというか。「無駄じゃなかった。結果になったんだ」って、ちょっとだけ今までを振り返ることができました。バンコク公演で現地のファンがサプライズをしてくれたり、上海公演が想像をはるかに上回る応募数で、急遽2DAYS公演になったり。「こんなにも待っていてくださるかたがいるんだ」と驚きましたし、新たな可能性を感じて、未来がより明るくなりましたね。
―加納さんは『BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2025 ”IMPACT” 〜ASIA〜』について、「歌を意識するきっかけになった」と話していましたよね。
加納:これまでのツアーでは、構成やダンスに意識を向けていた部分を、ちょっと余裕を持って、より歌に振ってみたんです。そこの按配を調整したというか。
砂田:バンドの音を作っていく段階から、ヨッシー(加納)に「ここでフェイクしてほしい」って俺らからお願いしたりしたんだよね。そういう歌で魅せるパートをライブに作ったのは、今回が初めてだったかも。曲と曲をダンスで繋いだりとか、そういうアレンジが『インパクト』は多かったです。
―トヨタアリーナ東京で行われた『BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2025 "IMPACT" ~FINAL~』は、いかがでしたか。
日髙:今振り返っても「本当にいいライブだったな」と思えるくらい手ごたえがあったというか。歌やダンス、ラップ、アクロバットといったスキル面はもちろん、構成や魅せかた、演出など、ライブのテーマを『IMPACT』にした意味のあるパフォーマンスを魅せられたのかなと思いますね。
砂田:「けっこう自信のあるライブができた」と思っていたので、自分たちから「観に来てほしいです!」って先輩方に連絡もしたくらい。自分たちのなかで”第二章”と区切りをつけてスタートさせた覚悟や想いを、ファンのみなさんもそうだし、先輩や会社の人たちにも伝えたかったというのもあります。
―今もお話しに出てきた”覚悟”を筆頭に、”決意”や”リアル”といった言葉を、第二章に突入してからBALLISTIK BOYZの周りで目にすることが増えたように感じるのですが、みなさんとしても、そういう言葉を使うようになった実感はありますか。
日髙:本当にその通りですね。第二章をスタートさせたときから、そういう言葉が増えていった。つまり、みんなの意識が必然的に”リアルであること”へ向かっていった気がします。パフォーマンスや作品から、発する言葉にいたるまで、すべてにおいて自分たちが自信を持っているもの、納得できるものを届けることこそが、僕たちの”リアル”です。
奥田:制作はもちろん、こういった取材でも、本音でぶつかるように意識しています。
日髙:やっぱり発信する人として、アーティストとして、表に立つ人として、常に自信を持っている自分でいたいので。それが、きっと僕らの色にもなっていく。
奥田:これまでも自分たちのリアルな姿や音楽性を魅せてきた自負がありますし、「リアルなものを見せていきたい」という想いが強ければ強いほど、自分たちのエンターテインメントがどんどん磨かれて、ファンの人たちにも伝わると思う。ダンスや歌が上手いグループがたくさんいるなかでも、僕らが自分たちにしかない道を歩み、BALLISTIK BOYZしかできないものを作ってこれたのは、誰に対しても常に”自分たちらしさ”を届けてきたからなんじゃないかなって。
日髙:結局のところ、自分たちの好きなことや得意なことを、表現したいことを一番わかっているのって、自分たちですからね。
―BALLISTIK BOYZを誰よりも理解したうえで、本音でぶつかり合い、自信を持って自分たちの納得できるクリエイティブやアクションを発信していくことが、”BALLISTIK BOYZのリアル”だと。
砂田:今の話に付随して、LDHの言葉でいう”EXILE魂”みたいなものが、ひとりひとりの軸にあるのも大きいと思います。やっぱりそこが僕たちの土台となっているし、LDHの伝統にリスペクトや愛、誇りがあるからこそ、表現できるものもあると思うので。先輩の背中を見て育ち、後輩に憧れられて、夢が循環していく。この胸が熱くなる現実こそ、僕からしたら嘘のないリアルなんです。なおかつ、僕らが曲中で伝えていることを実際に体現することによって、楽曲に説得力を持たせている部分もたくさんあると思っていて。叶えられなかった夢もあるけど、ファンのみなさんと一緒に叶えられた夢もある。作品のメッセージ性を投げっぱなしにせず、自分たちの活動を通して証明していくのも、”BALLISTIK BOYZのリアル”のひとつなのかなと思います。
日髙:この先も絶対に、いろんなことに葛藤したり大変なことに直面したりすると思うんですけど、”リアルであること”を大切にしていきたい。今回の『BEAT』もメンバーがたくさん向き合って、しっかりとこだわりを持って納得できるものを作り上げたからこそ、自分たちにとってすごく自信を持てる作品になりました。
―それは、とてつもなく”リアル”な1枚ですね。
日髙:タイトルを『REAL』に変更したいくらいっすね。いいっすか(笑)。
砂田:もう遅いっすね(笑)。いつか出そう。
EP『BEAT』が映す、等身大の”セクシー”
―”リアル”なのは大前提として、『BEAT』はどのようなEPになりましたか。
砂田:今の自分たちが本当にかっこいいと思えるものを全力で制作した、「リアルだな」って思えるものを作った作品です。リードになっている「All you need is me」も、いい意味で時代の流れや流行に乗っていないというか。正直なところ、これまではファンの皆さんや世の中が求めているものを意識して、楽曲を選んだり制作したりすることもありました。でも今回は、自分たちがいいと思ったもの、自信があるもの――、リアルを伝えています。強気に「第二章が始まって、今の僕たちをいきます」と決意表明するようなEPになりました。
―決意表明となる作品のコンセプトが、ラブソングというのも面白いですね。
日髙:まず、僕たちって、セクシーさもハードさも持っているグループなんですよね。そのうえで、今回はセクシーさに振ったというか。愛をテーマにしたら、そういった自分たちのセクシーさが、より魅せられるのかなということで……。
深堀:今回の『BEAT』は、全部がラブソングになりました。ありがとうございます!
砂田:終わらせにいった(笑)。
深堀:あとは、”男性目線のラブソング”になっていたり、「Animal」や「ラストダンスに BYE BYE」「All of You」の時より少し大人になった、等身大な自分たちが反映されていたりといった、新しい要素も注目ポイントです。
―今年の2月頃、砂田さんが「今Animalを超える曲制作中です」と書いてらっしゃいましたが、その曲って今回のEPに含まれていますか。
砂田:そのとき、僕が言っていたのは「All you need is me」ですね。最初の視聴会で、ひとつのテーブルを囲むように集まってデモを聴いていたら、イントロが始まった瞬間に、みんなしてワッとなったんです。それぞれが音に乗りだして、サビが来たときには「これだ~!」みたいな。僕としても、イントロやサビのタイミングなど、全てがハマった感覚があった。それくらい、出会ってしまったというか。ビビッと来ちゃいまして。昔から僕らのことを知ってくださっている方々も「すごいね。このタイミングで、「All you need is me」に出会えたのは、間違いなく運命だよ。たぶん1年前のBALLISTIK BOYZだったら、時期が合わなかったかもしれない。今のみんなだから、表現できる楽曲だと思う」と言ってくださったんです。本当に一切の妥協を許したくなかったので、最後の最後までパートや歌詞を作り直し、歌のプリプロも何回もやりました。聴く分には気持ちいいけど、いざ歌ってみたら「むずっ!」ってなった感じがあったよね。
日髙:たとえば、サビの〈最初からAll you need is me〉と〈最後までAll you need is me〉は、嘉将と僕が担当しているんですけど、それぞれアプローチの仕方が違っていて。僕が歌う〈最後までAll you need is me〉は、サビで一番盛り上がるパートなので、リズムを大切にしながらも、感情が溢れるのを我慢するような感じにしています。一瞬だけ声のポジションを鼻に抜いたりとか、細かい技術をけっこうディレクションしてもらいました。ボーカルディレクションの方と「次は、こうしてみようよ」「やってみまーす!」みたいな感じでできたので、けっこう楽しかったですね。振り返ってみて「難しかったけど、楽しかった」と思えているのは、さっきまっさん(砂田)が言ったように、本当に「All you need is me」と巡りあうタイミングがよかったんだと思います。これまでにいろいろ練習してきたり、いろいろな壁を越えてきたからこそ、できたんじゃないかなって。
砂田:タイミングでいうと、振付師も利樹が「この人に頼んでみない?」って提案してくれた人に、「ダメ元で言ってみるか」でお願いしたら、実現できたんですよ。
―コレオグラファーは、どなたですか。
松井:LAのブライアン・パスポスです。ここ15年くらい第一線でずっと活躍されている、コレオグラファーのなかで本当にトップの方で。それこそ、JUNG KOOKの「Seven (feat. Latto)」とかも振り付けをしていますし、ダンサー界だとレジェンド枠に入る人。初めて「All you need is me」を聴いたとき、ブライアンの踊っている姿が浮かんできて。メンバーが彼を好きなのも知っていたので、「お願いできたらいいな」と思って提案したら、いつの間にか日本に来てました。
砂田:振り落とし(振り付けを伝える工程)のために、来日してくれたんですよ。
奥田:すごいっすよね。ブライアンから直接振り付けを落としてもらえて、マジで痺れました。僕なんて小学校3年生くらいから、彼のダンス動画を観て育ってきていますし、海外へ行っていたときも、彼のレッスンを受けに行っていましたから。「憧れの人と仕事で何かを作る」という一つの夢が叶った瞬間でもありました。
砂田:言ってみるもんだね。ちゃんと曲を聴いたうえで、仕事を受けるか判断してくれたそうなんです。
松井:スケジュールもたまたま空いていて、意外とすんなりいけたんですよ。だから、そういう面でも「All you need is me」は、運命を感じる1曲というか。
奥田:振り落としをしてもらっているときも、全員が一発目のムーブから「これは来た」って確信が持てましたし、MV撮影までの準備期間もちゃんとあったので、しっかりと細かなニュアンスを詰めることもできた。実際に出来上がったMVも「今までで一番」と胸を張れるものになったと思います。
海沼:楽曲がいいのはもちろん、振り付けもすごくよかったので、終始ハイテンションで撮影できました。ゴージャスな感じというか。ホテルのワンフロアを貸し切って、かなり引きで撮っていたのもあり、みんなで映像を確認している段階から「豪華だな。めっちゃかっこいい」と盛り上がって。
深堀:素晴らしい出来ですよ。セクシーですし、感情的ですね。それぞれに芝居っぽいシーンがあったり、叫んだりするシーンもあったりするので、今までで一番といっても過言ではない、ストーリー性に富んだ見ごたえのあるMVになっているんじゃないかな。
砂田:100点の曲が来たので、自分らの表現で120点にするために頑張りました!「完璧なものを作って出したい。これで勝負したい」って思えるような、本当にいい曲に出会えたなって思います。とはいえ、今思えば「Animal」のときも、こんな感じだった気がするんですよね。今ほどじゃないにしても、ボーイズグループがいっぱい出てきたタイミングに、「ボーイズグループがそんな曲やるんだ」みたいな。先輩方も「後輩がヤバい曲を出しました!」ってSNSに載せてくれたりして。あのときとちょっと感覚が似てるなって。
奥田:たしかに。
砂田:だからこそ「「All you need is me」で「Animal」を超えたい」って想いもあるんです。正直なところ、5、6年前の曲が、いまだに一番知られている代表曲っていうのは、悔しいので。
―他の収録曲についても、お話を聞かせてください。「Tokyo Slippin」は、どのような楽曲でしょうか。
海沼:テンション感は、リード曲の「All you need is me」に近いんですけど、イントロからメロにかけての暗さはありつつ、サビの爆発力がある1曲になっています。個人的には、初めて楽曲を聴いたときから「すごくかっこいい。絶対に自分のグループでパフォーマンスしたい」と思っていました。実をいうと、「All you need is me」とどっちをリード曲にするか迷ったくらいで。今回はリード曲にはならなかったものの、絶対にリリースしたかったので、無理矢理入れてもらっています。まだパフォーマンスはできていないんですが、振り付けがついたら「All of You」みたいな感じの楽曲になるんじゃないかなって、ちょっとワクワクしてます。
砂田:レコーディングが、過去一くらい早く終わったんですよ。それくらいやりやすいというか。僕らでやるのが想像しやすい楽曲だったなって。
海沼:もちろん、むずいっすけどね(笑)。でも、リード曲の「All you need is me」がめっちゃむずかったから、いい意味でサクッといけたように感じます。
―「Tell Me Why」は、どのような楽曲でしょうか。
日髙:出会いからいうと、「Stardust Forever」をリリースするときのデモに入っていた1曲で。実は1年前から温めていたというか。聴いた瞬間に「絶対にBALLISTIK BOYZに合う」って全員が思いましたし、将宏や未来、力也がニューヨークへ行っていたり、他のメンバーが学生だったりした年代、いわゆる青春時代に流行っていた海外の楽曲に雰囲気が似ている感じもしていいなって。出来上がった楽曲もイメージ通りで、僕らにすごく合っていましたし、ライブ映えもしそうだなって思っています。将宏と未来と力也が、パフォーマンスを考えてくれているので、そういった意味でもファンのみなさんに喜んでもらえると思いますし、自分たちにとっても特別な曲のひとつになる気がしますね。
奥田:ぶちかましちゃいます!踊っている最中に、それぞれが「俺らの楽曲っていいな」と感じられるような振りにできたらいいなって個人的には思っていて。ひとりひとりがライブ中に感じるいろんな気持ちが湧き上がるような、エモい雰囲気にしたいですね。
―そして、先行リリースされている「Perfect」も入ってくると。改めて、こちらはどのような楽曲でしょうか。
加納:『BEAT』の収録曲のなかでは、一番ポジティブかつゆったり聴ける1曲かなと思います。すごく爽やかな楽曲なので、けっこう音的には高かったりするサビでも、そのキツさが出ないように意識しました。ニュアンスと聴き心地優先で、表現しています。
奥田:すでにBALLY'Sからの反響もバッチリ届いていて。桜を背景にAMAZING COFFEEのドリンクを持っている写真に「Perfect」を添えてくれているのを見つけたときは、青春だなって思いました。何年後かに「この曲って、あのときを思い出すよね」って、浸れる楽曲になっていると思うと嬉しいですね。
セルフプロデュースの”先”にある、7人のクリエイティブ
―まさに”BALLISTIK BOYZ本格始動”を謳うにふさわしい4曲が出揃いましたよね。ここで改めてお伺いしたいのですが、第一章のBALLISTIK BOYZって「作詞作曲、編曲から、振り付けまで自分たちで手掛けるセルフプロデュース」に、すごく意識が向いていたグループだと思うんです。しかし、第二章になってから、制作チームの変化などもあってか、セルフプロデュースとの方針が変わってきているようにも感じていて。今のみなさんにとって、クリエイティブとの向き合いかたの理想は、どのような感じでしょうか。
砂田:すっごくいい質問だ。せっかくなので、深堀さんに聞いてみます?
奥田:これだったら、彼の分野ですよ。
深堀:……全任せ。
一同:(笑)。
奥田:究極形だ!
深堀:他のグループと比べて、自分たちでいろいろとやってきたなかで、すごくたくさんのことを学びました。そのうえで第二章は、グループとしてのあり方や作品ごとのテーマ感を重視していきたいと思っています。第一章の自分たちのセルフプロデュースを強みにしていたフェーズを経て、第二章はどういった作品をどういった形でみなさんに届けたいかを考えたうえで、自分たちのクリエイティブを作品にぶつけていくイメージ。会議やアイディアを出す場には、常に僕たちも参加していますし、それこそライブのセットリストも自分たちで考えて作っているので。セルフプロデュースのやり方は変わったけど、関わっている割合は変わってないのかなと思いますね。
日髙:未来の話を聞いて「本当にその通りだな」って思いました。実は、あまりみなさんにはわからないようなところまで、メンバーが関わっていることもたくさんあるんですよ。それこそ、バンドでライブをするときの音の質感とかも、トラックを作れる未来だからこそ言える意見もあったりして。メンバーそれぞれが、何かしらには関わっている。そういった意味では、より本質的かつ本格的に自分たちのクリエイティブに関わっている感じがするっす。
海沼:何かを完全に任せるってことは、絶対にないっすね。提案されたものに対して、必ず自分たち流にアレンジするようにしています。
―今のお話しを聞いて、より今後の展開がより楽しみになりました。
日髙:早くライブを作りたいし、やりたいですね。僕たちはライブが生きがいなので。
砂田:ライブはもちろん、いろいろな形で僕らの覚悟や想いを届けていきたいと思っているので、待っていてください。とはいえ、意外と今年は助走をさらに深めていく年のようにも感じていて。それぞれ飛ぶのに適したタイミングが絶対にありますからね。一番最強なときに高く飛べるよう、今は深い助走を頑張っていこうと思います。

EP『BEAT』
BALLISTIK BOYZ
配信中/パッケージ発売中
https://lnk.to/ballistikboyz-beat-digital
【収録曲】
M1. Tokyo Slippin'
M2. All you need is me ※リードトラック
M3. Tell Me Why
M4. Perfect
M5. Tokyo Slippin' (Instrumental)
M6. All you need is me (Instrumental)
M7. Tell Me Why (Instrumental)
M8. Perfect (Instrumental)
■初回生産限定盤(デジパック仕様)
形態:CD+Blu-ray/CD+DVD
品番:XNLD-10296/B(Blu-ray)/XNLD-10297/B(DVD)
価格:6,600円(税込) Blu-ray/DVD
収録内容: ・BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2025 "IMPACT" 〜FINAL〜 LIVE映像
封入特典:応募抽選用シリアルナンバー/フォトカードA(全7種中1種ランダム)
■通常盤(紙ジャケ仕様)
形態:CD 品番:XNLD-10298
価格:1,900円(税込)
初回封入特典:応募抽選用シリアルナンバー/フォトカードB(全7種中1種ランダム)
■LDHオフィシャルSHOP限定盤(デジパック/三方背ケース仕様、フォトブック付き)
形態:CD+2Blu-ray/CD+2DVD 品番:XNLD-10299/B〜C(Blu-ray)/XNLD-10300/B〜C(DVD)
価格:8,800円(税込) Blu-ray/DVD
収録内容: ・BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2025 "IMPACT" 〜FINAL〜 LIVE映像 ・BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2025 "IMPACT" 〜DOCUMENTARY〜
封入特典:応募抽選用シリアルナンバー/フォトカードC(全7種セット)
BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2026 "BEAT BLAST Z"
【公演日程】
7月8日(水)仙台サンプラザホール 開場17:45/開演18:30
7月14日(火)埼玉・川口リリア・フカガワみらいホール(メインホール) 開場17:45/開演18:30
7月16日(木)岡山・倉敷市民会館 開場17:45/開演18:30
7月20日(月・祝)グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場) 開場16:00/開演17:00
7月23日(木)岐阜・長良川国際会議場 開場17:45/開演18:30
7月26日(日)新潟テルサ 開場16:15/開演17:00
7月30日(木)千葉・森のホール21(松戸市文化会館) 開場17:45/開演18:30
8月15日(土)静岡・富士市文化会館ロゼシアター 大ホール 開場16:15/開演17:00
8月28日(金)福岡市民ホール 大ホール 開場17:45/開演18:30