「さすがに恐ろしすぎて退去することにした」有村藍里が、引っ越しを繰り返してきた理由を自身のXで告白。鳩やアリ、カメムシなどとの“遭遇エピソード”が注目を集めている。

  • 有村藍里

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ベランダに鳩、部屋の中にアリ……そしてカメムシの大量発生

19日に自身のXを更新した有村は、「とにかく家賃が安ければいいと思って適当に決めた」と人生初の1人暮らしを回想。「毎日鳩ぽっぽの声が聞こえる……」とその家にはベランダに鳩が住んでいたそうで「室外機の近くで卵も産んでた」「その部屋ではしばらく鳩と同居した」と当時の状況をつづった。

2度目の引越しの際には、ベランダに鳩がいないことを確認した有村だったが、「ある日、部屋に小さなアリが歩いてるのを見た」といい、「周りを見渡すと部屋の天井の角から地面へ、そして窓の方に向かって黒い点々が見えた。近づいてみると驚愕、アリの大行列」と大量のアリが自宅に侵入していたことを明かした。

そして、3度目の引越しでは窓の近くに桜があることに心を躍らせていた有村。しかし、洗濯物を取り込んでいると、見たこともない細長いカメムシがいたという。「次から次への現れる」「窓を開けるのが恐ろしくなって封印した」「それでもなぜか現れる」と、一旦駆除するも、カメムシの発生は止まらなかったそうで、この異常事態に有村は、「さすがに恐ろしすぎて退去することにした」と引っ越しを余儀なくされたと記した。

4度目となった引越しでは、「虫に怯えなくていいように、と高層階の部屋を選んだ」という有村。しかし、「ダンボールの中を整理をしていたら何かがポトッと落ちた」「カメムシのミイラ」とまたしてもカメムシと“再会”してしまったそう。

そして、春になりエレベーターに乗ると、ここにもカメムシの姿が。有村は、「エレベーターに乗ってくるなんて……たまに私の部屋の前に張り付いてた」「なんで?」と嘆き、さらには「エレベーターには大型のカマキリが乗ってたこともあった」と高層階にもかかわらず、何かと虫と遭遇していたことを打ち明けた。

続く5度目の引越しでは、「さすがにもういないでしょ」と思っていたものの、ベランダにまたしてもカメムシが出現。有村は「もう見なかったことにしよ」と現実逃避するも「今年はカメムシが大量発生する年みたいで怯えてます」と吐露していた。

フォロワーからは「怯えつつも同居することに優しさを感じる」「鳩ぽっぽが一番マシ」「カメムシは臭いがね……」「またお前かよって感じですね(笑)」といったコメントが寄せられ、同ポストは現在までに表示回数が230万回を超えるなど話題を呼んでいる。