フジテレビの縦型ショートドラマアプリ「FOD SHORT」が、“任侠”という新たなジャンルに挑んだ。新作『極道~GOKUDO~』で主演を務めるのは、数々の極道作品で存在感を放ってきた山口祥行。脚本・監督は小沢和義が担い、寺島進、本宮泰風、小沢仁志ら実力派も集結した。“組を潰せ”という衝撃の命令から始まる物語が、1話約1分の縦型ドラマで描かれる。
『極道~GOKUDO~』は、俳優としてだけでなく監督としても活動する小沢が、自ら脚本・監督を担当した完全オリジナル作品。古き良き「任侠道」を重厚に描きながら、現代の視聴スタイルに合わせた縦型ショートドラマという新たなフォーマットに挑んだ作品としている。
主演の山口に加え、勝矢、阿部亮平、山根和馬、本田広登、小沢仁志、本宮泰風、寺島進ら実力派キャストが集結。オリジナルビデオシリーズ『日本統一』で知られる顔ぶれもそろい、任侠作品ファンには見逃せない布陣となっている。
物語は、狛野組組長・八尾明(寺島進)が、腹心の井上善(山口祥行)に突如「組を潰せ」と命じるところから動き出す。トップが自ら組の壊滅を望む理由が明かされないまま、若頭・田島哲(小沢和義)との内部対立は激化。善は、己の信じる“任侠道”を貫くため、すべてを賭けた決断に挑む。予測不能のサスペンスと男たちの生き様が交錯する。
山口は「FODショートで、任侠作品。縦型ドラマで、アリなのか? ナシなのか? アリと確信した面白い任侠作品になったと実感した」とコメント。「リラックスして、このアウトロー動画を楽しんでいただけると幸いです」と呼びかけた。
また、小沢は「“極道”とのテーマにおいての“現代”との融合、そしてグローバル的な展開、そして私自身の初めての“縦型”ドラマという課題。当初は様々な苦悩がありました」と制作を振り返りつつ、「キャスト、スタッフの方々の多大なる協力により完成に至ることができました」と感謝を述べている。
【編集部MEMO】
縦型ショートドラマアプリ「FOD SHORT」ではほかにも、『私は夫と2回結婚する』『Who DID Love?』『なんでもないトマトなのに』『弟に人生を喰われる前に、タイムリープ-天才作家・夏樹光流-』『恥じらい探偵~そんなことしたら推理力上がっちゃう!~』『僕ら新宿2丁目で悪いことしてる』『令嬢は夜の蝶になりたい』『子供部屋おばさんの恋』『私のスマホが呪われた』『道端で拾われたわんこ系男子は御曹司!?』『「痴漢!!!」と言われた、田中さん』『ニセ真面目女子はすみ~サイコパスは愛を知りたい~』『そば屋のおっさん、実は最強のフィクサー』『No.1ホストとの恋は誰も邪魔できない ~大富豪一族から追い出された僕の華麗なる転身~』『バイバイフレンド』『このあと、滅茶苦茶〇〇〇した』『ぼくらの界隈 ~歌舞伎町のボニーとクライド~』『あなたの遺伝子をください』といったオリジナルショートドラマを配信している。
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