「霧多布温泉ゆうゆ」(北海道浜中町)は4月20日、正式名称を「ルパン三世の湯 霧多布温泉ゆうゆ」に改め、リブランドオープンした。
同施設は、作者・モンキー・パンチ氏の出身地である同町の強みを活かし、公共温泉施設としては全国で唯一のアニメ作品全面コラボレーションを実現した。
今回のリブランディングでは、トムス・エンタテインメントの協力により、お風呂でくつろぐルパン三世を描いた新ロゴマークを制作。浴室入口ののれんやガラス面の装飾にキャラクターが登場する。入浴中にはルパン三世の名曲がBGMとして流れるなど、五感を通じて作品の世界に浸れる設計とした。
休憩スペースや通路には等身大フィギュアや複製原画、関連書籍を展示する。
ショップでは新ロゴを使用したタオルやアクリルスタンドなどオリジナルグッズを販売する。
同施設は海抜約42mの高台に位置しており、太平洋や霧多布湿原を一望できる「北の絶景温泉」としても知られている。地下2000mから湧出する塩化物冷鉱泉は、神経痛や筋肉痛への効果が期待でき、良質な湯と唯一無二のエンターテインメントを同時に楽しめる。
入浴料は、大人500円、中学生以下250円、未就学児無料。
(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV




