池の平ホテル&リゾーツ(長野県茅野市)は4月18日、屋内アミューズメントエリア「白樺リゾート インドアパーク」をオープンした。
同施設は、天候に左右されず、アスレチックやデジタルゲーム、温水プールなどを楽しめる全天候型エリア。ホテルに隣接し、夜21時まで営業しているため、宿泊客もゆったりと利用できる。
森のアスレチックは、40種類以上の遊具を備えた本格的なアスレチック「カラックリ」、幼児向けのアスレチック「きっず×きっず」、ハンドルを左右に動かすだけでスイスイ進む「プラズマカー」の3エリアに分かれている。
全長40mのウォータースライダーや20mプールなどを備えた既存の室内温水プールもインドアパークの施設となる。水着レンタルも用意しており、手ぶらで一年中水遊びを楽しめる。
「デジタルラボ」は、国内外から厳選された40タイトル以上のインディーゲームを体験できる新しい形のゲーム施設。85インチの大型モニターで家族対戦ができる「ファミリーゾーン」や、PCゲームをじっくり楽しめる「ゲーミングゾーン」で構成している。白樺湖を舞台にした宝探しなど、同施設が企画したオリジナルゲームも展開。単なるゲームセンターとは異なる、クリエイティブでユニークなゲーム体験ができる。
インドアパークの料金は、インドアフリーパスが大人3,900円、小人3,300円。





