くらつぐが運営するスモールラグジュアリーホテル「仙石原古今」(神奈川県箱根町)は6月17日~7月21日、アーティスト京森康平による宿泊者限定イベント「静寂を染める色彩」を開催する。
同ホテルは2024年にオープンした5室のスモールラグジュアリーホテル。92㎡~126㎡の広さのスイートで、全室にサウナ、水風呂、大浴場を完備している。「旅と文化」「滞在と芸術」をブランドコンセプトの一つに掲げており、日本のアーティストを応援し、その作品と出会う場をつくることを大切にしている。同企画はその取り組みの一環として開催する。
期間中は、客室やレストランなど館内全体が京森氏の独創的で鮮やかな作品で彩られ、滞在そのものがアート体験となる。
6月25日、7月5日・16日には作家本人が来館し、プライベートな館内ツアーや、同氏が同席する10名限定のガラディナーを実施する特別イベントも用意する。料金は、11万円~14万3,000円。


