マイナビ出版から刊行している文芸レーベル「ファン文庫」が3月20日に創刊から10周年を迎えた。これを記念して、2026年5月から2027年2月末まで10カ月にわたり、毎月10名にデジタル図書カード1000円分が当たる総額10万円のキャンペーンを実施する。

  • 「ファン文庫」が創刊10周年記念としてキャンペーンを開催

「ファン文庫」は2016年3月20日の創刊。「本とひと息、ちょっとほっこり。」をキャッチコピーに掲げ、「キャラクター×プチ謎×ワクワク」をキーワードにさまざまな作品を刊行してきた。霜月りつ氏の『神様の用心棒』シリーズや、楠谷佑氏のデビュー作『無気力探偵』を生み出している。

<担当編集部のコメント>
みなさま、長きにわたり応援くださりまして、ありがとうございます。
ファン文庫では、お仕事もの、ファンタジー、ミステリーや動物、あやかし、結婚もの、令嬢ものなど、「本とひと息、ちょっとほっこり。」をキャッチコピーに、180点ほど刊行してまいりました。
今後も、面白い小説を出していけるよう編集部一同、尽力してまいります。
なお今回は「ファン文庫」10周年を記念して、総額10万円のキャンペーン開催を開催! X(Twitter)に投稿いただくと、抽選で毎月10名(2026年5月から2027年2月末)に、デジタル図書カード1000円分が当たります。

応募はたったの1ステップ

X(旧:Twitter)に「ファン文庫の好きなタイトル」と「コメント」、「ハッシュタグ(#ファン文庫10周年)」を含めた投稿をすると応募が完了となる。

キャンペーン期間

2026年5月1日(金)~2027年2月28日(日)

当選連絡

「マイナビ出版【公式】」アカウントのチャット(旧DM)から当選者に連絡。その後、3か月を目安に、メールにて、デジタル図書カードを送付するという。

詳細は、マイナビ出版のリリースから。

編集部メモ

同キャンペーンの開始に伴い、全国で『ファン文庫』書店フェアが開始される。10周年を記念した特別帯が巻かれた『ファン文庫』10周年書店フェアが順次開催され、開催店舗については「マイナビ出版【公式】」アカウントから発表される予定だ。