飲食店では、料理の内容や提供方法をめぐって思わぬクレームが起きることがあります。中には、店側も周囲の客も思わず戸惑ってしまうようなケースも少なくありません。

今回は、人気漫画「#本当にあったカスハラ」から、天丼店で隣の客が突然怒り出した、なんとも理解しがたいエピソードです。

一体、何に腹を立てていたのでしょうか。

ぜひ、驚きの結末を予想してみてください。

本当にあったカスハラクイズ「こんな天丼、食べられない」

  • 「本当にあったカスハラ 第17回」より

    「本当にあったカスハラ 第17回」より

天丼店で、客が店員を呼び止めて激しく抗議。かなり怒っている様子で、「食べられない」と言い張っている。

店員が理由を確認すると、客の口から飛び出したのは、周囲もあ然とする内容でした。

女性客は何が不満だったのでしょう……?

① エビに衣が付いてるじゃない!「衣が不満」」
② ご飯にタレがついてるじゃない!「タレが不満」
③ こんなに食べたら太るじゃない!「カロリーが不満」

気になる続きは、本編で確認してみてください。

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✅えっ!? 天丼ってそういうものじゃ……このマンガの気になる結末は→こちら!
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※答えはこの記事の最後にあります。

常識のズレが、理不尽クレームになることも

飲食店では、味や異物混入など本来対応すべきクレームもあります。 一方で、今回のように料理の基本的な仕様そのものへ不満をぶつけるケースもあります。

天丼は、天ぷらとご飯、そしてタレの組み合わせを楽しむ料理です。その料理の本来的な有り様に文句を言われても……店側からしても対応に困る主張でしょう。

サービス業では、商品の説明だけでは解決しない場面もあります。 周囲があきれてしまうような理不尽クレームほど、現場の負担は大きいのかもしれません。

▶というわけで、今回の答えは② タレがご飯についてるじゃない!「タレが不満」 でした! 「どういうこと?」と思ったあなた、この後エスカレートする要求も含めてまんが本編で理不尽クレームをチェック!!