早くも夏のような気温の日が増えた今日この頃。そんな暑い日には、冷たいスイーツが恋しくなりますよね。無印良品では、4月8日より新作の『オリジナルブレンド コーヒーミルクプリン』を発売開始。紙パック飲料のようなパッケージに包まれたコーヒーミルクプリンの味わいを、早速レビューしていきます。
まろやかさの中に深みがある無印良品の新作『オリジナルブレンド コーヒーミルクプリン』
新作の『オリジナルブレンド コーヒーミルクプリン』は、ミルクとの相性が良い無印良品の「オリジナルブレンドコーヒー ミディアムテイスト」の豆を使用して仕上げたもの。製造過程のコーヒー抽出では、ネルドリップ方式にすることでコーヒーの雑味が無く、角が取れたようなやさしく丸い口当たりのコーヒーとなり、ミルクの風味を合わせたときにほど良いコーヒー感のあるプリンになっているといいます。
パッケージの裏面には、説明書きを発見。パックのまま冷蔵庫でよく冷やして、上部にある点線に沿ってカットしてお皿に移せばOKと、意外と工数は少なめでした。
点線に沿ってハサミで切ってみると、パックいっぱいに入ったコーヒーミルクプリンとご対面。このまま滑らせるようにお皿に移すと、つるんと欠けることなくきれいに取り出すことができました。
“そのままでも美味しく召し上がりいただけます”と書いてあるものの、1人で食べるにはちょっとボリューミーかと思い、包丁でカットしてみました。ちなみに『オリジナルブレンド コーヒーミルクプリン』の内容量は215g(200mL)で1本あたり306kcal。包丁を入れると絹ごし豆腐に少し弾力を足したような、モチっとしつつもプルプルな感触でした。
スプーンですくってひと口。卵のコクとミルクのほんのりとした甘さに、コーヒーのクリアな深みがほど良く加わることで、全体的にまろやかな味わいに。雑味がなくちょっぴりと苦味のあるコーヒーによってさっぱりとした後味になっています。
通常のプリンよりもムチッとした食感によって少量でも満足感を得られるので、シェアして食べるのもおすすめですよ。
控えめな甘さと苦味が絶妙なバランスで、リッチなコクを存分に楽しめる『オリジナルブレンド コーヒーミルクプリン』ですが、同じく無印良品で販売されている『オリジナルブレンド カフェオレベース』をかけるとほろ苦さがプラスされ、大人な味わいに。よりコーヒー感を楽しみたい人におすすめのアレンジです。
スイーツっぽく食べたい時には、バニラアイスやホイップクリームをのせるのも良さそう。さらに、一度溶かして好みの形に成形することも出来るので、アレンジの幅が広く楽しめますよ。
おうちでも満足感の高い冷たいスイーツが食べたいときに、ぜひ一度お試しあれ!







