所ジョージが、timeleszの門出に“歌”を贈る。日曜昼への枠移動・1時間枠拡大後の初回となる、きょう19日の日本テレビのバラエティ番組『timeleszファミリア』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)は、、レジェンドMC・所ジョージが登場。本人書き下ろしの「お引越しソング」の緊急レコーディングに加え、世田谷ベースでの手土産センス対決、紙粘土での“パンダ”制作まで、所ワールド全開のサプライズが連発する。
レジェンドに翻弄されながらも個性を爆発させるtimeleszの8人が、新番組の可能性を一気に広げる初回となりそうだ。
記念すべき初回のロケ舞台は世田谷の某所。ところが、今回の収録ではメンバーはもちろん、スタッフもロケの流れを知らされておらず、いきなりゲストの所に番組進行を“丸投げ”する異例の展開となる。そんな中、timeleszの8人を待っていたのは、所本人が書き下ろした「お引越しソング」の即興レコーディングだった。突然のサプライズに戸惑いながらも、メンバーは1人ずつ歌唱収録に挑み、「放送時間お引越しソング」を完成させていく。
曲作りの合間には、所の長寿番組の秘密に迫る「所さんクイズ」も実施。『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』や『所さんの目がテン!』の初回放送からクイズが出題され、貴重映像とともに長く愛される番組作りの秘密を学んでいく。
後半の舞台は、所の“遊び心の聖地”ともいえる世田谷ベースへ。車やバイク、フィギュア、インテリアなど、所のこだわりが詰まった秘密基地にメンバーは大興奮だ。ここで行われるのは、3000円以内で選んだ手土産のセンスを競う「手土産1グランプリ」。所は「俺、ダメなものはダメって言うから」と本音評価を宣言し、timeleszメンバーのセンスが試されるガチ企画が展開される。
さらに、所がtimeleszとやりたかったという「紙粘土選手権」も開催。紙粘土の作品作りは番組作りと似ている部分があり、そこには芸能のセンスも表れるという。今回のテーマは“パンダ”。メンバーは20分という限られた時間の中で、“自分のセンスで表現するパンダ”作りに挑む。作品に込めた個性やネーミングセンスから、それぞれの新たな一面が浮かび上がり、意外なメンバーが才能を見せる場面も。
【編集部MEMO】
柏原萌人プロデューサーは、昨年10月から半年間、timeleszと一緒に走ってきた中で、「たくさんの逆境や逆風を受けている場面もありましたが、彼らは本当に真摯(しんし)に、僕ら番組に対しても向き合ってくれてますし、一生懸命、純粋に目の前のことを頑張っていくような人たちなので、僕はすごく応援していきたい。彼らが逆風に吹かれていても、より強い追い風になって彼らを押し上げていけるような存在に、この番組がなっていけたら。そして彼らに逆風が吹いても守っていけるような温かい家のような存在にもなれたらと思っています」と思いを語っている。
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