山崎貴監督ゴジラ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)のファーストティザー映像が公開。主演の神木隆之介、浜辺美波の続投も発表された。

現地時間4月14日にアメリカで開催された映画コンベンション「CinemaCon2026」に山崎監督が登壇。11月3日に日本公開を予定している『ゴジラ-0.0』についての最新情報が明かされた。

最新作の舞台となるのは、1949年戦後復興期の日本。前作『ゴジラ-1.0』でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれる。

さらに、前作でゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一(しきしま・こういち)を演じた神木隆之介と、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子(のりこ)を演じた浜辺美波が続投することも発表された。

さらに、本編を使用したファーストティザー映像では、再び飛行機に乗る敷島(神木)、悲痛な表情で涙を落とす典子(浜辺)らが映し出され、本作のゴジラも姿を現している。

神木隆之介(敷島浩一役)コメント全文

再び敷島浩一を演じさせてもらいました神木隆之介です。僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。前作ももちろんですが、より一層山崎貴監督の熱量が上がっていて、チーム全体を引っ張っていってくれました。その環境の中で自分の大切な役の1人でもある敷島浩一を再び演じられて、さらに敷島浩一のことを理解できたように思えます。たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました。この映画は11月3日火曜日に公開となります。その日は、我々、そして何より皆様にとって特別な日"ゴジラの日"です。皆様にお会いできるのを心待ちにしています。

浜辺美波(敷島典子役)コメント全文

前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています。作中で浩さん、明子とひとつの家族として過ごす時間は、会えていない期間があったとは思えないほど、心が落ち着き、愛情が溢れました。撮影は山崎監督とチームが作り出すあたたかな雰囲気は前作と変わりませんが、前作よりも益々楽しんでいただけるものを、という撮影現場全体の熱量が昂まっているのを感じました。私自身は、最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています。え?!まさか!!これを?!と今作もとんでもないなあと空を仰ぎました。早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く観たい、と私の心も既に昂っています。今作は日米同時期公開ということで、日本だけでなく世界の皆さまにもこの衝撃を共有できることがとても嬉しいです。今作も皆さまにたくさん楽しんでいただける、そして愛される作品になりますことを祈っています。ゴジラファンの皆さま、どうぞご期待くださいませ。そして監督、VFXの白組チームの皆さん、心から応援しています!11月3日火曜日、“ゴジラの日”に映画館でお会いしましょう。

山崎貴監督コメント全文

『ゴジラ-1.0』はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです。あんな監督冥利に尽きる幸せな時間が敵になるとは…しかし、私達は前に進まねばなりません。そう、どんな困難も乗り越えていく敷島家のように。そして今回、その敷島家の二人、神木君と浜辺さんが(明子も(^_^))続投してくれることになりました。前回は想像もしていなかった日米同時期公開も実現しそうです。今度こそ本当の意味で「世界が待ってる」にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。最大級の期待と共にお待ちください。

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