ABEMA「『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』~今日好きメンバー襲来! 明日、学校で話したい都市伝説SP~」が12日に配信された。
「ホテルの可能性も」「ファンの方の生き霊とか」
「SNSにまつわる怖い話」として、『今日、好きになりました。』メンバーの長浜広奈(ひな)は「友だちとインスタライブをしてたんですよ」と切り出し、「そしたら、相手の子には聞こえてなかったんですけど、知らない男の人の声が『うわぁうわぁ』って入ってるんですよ」と回想。
サーヤ(ラランド)が「それ結構話題になってたよね?」と反応した流れで、実際の映像をスタジオでも確認することに。すると、ひなが話すように男性の声と思しき音が聞こえ、都市伝説系人気YouTuber・Naokimanや井上裕介(NON STYLE)も「えー!」「カオナシみたいな」「結構ガッツリやん」と驚きの声をあげた。
Naokimanが「視聴者も聞いてたってことですか?」と尋ねると、ひなは「そうなんですよ」とうなずきながら、「(配信をしている相手と自分)どっちもホテルで棚にスマホを置いて」と、ライブ配信をしていた時の状況を説明。
この話にNaokimanが「今ホテルっておっしゃいましたよね?」「だから、(原因は)ホテルの可能性もありますよね」と水を向けると、オカルト雑誌『ムー』編集長・三上丈晴氏は「ここがどうかって話ではないですけど」と前置きした上で、「よく事故物件ってあるじゃないですか? 事故物件は入居者に告知義務があるんですよ。でも、ホテルにはないんですよ」とほのめかした。
また、手相芸人・島田秀平は「ファンの方の生き霊とかね。スマホの向こう側からひなさんのことを見ていて、『あぁあぁ』とか言ってる声がここに入っちゃった」という説も提示していた。
ABEMAでは現在、開局10周年記念特別番組『30時間限界突破フェス』(4月11日15:00〜4月12日22:00)を配信中。今回の『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』特別版もその中で配信された。
【編集部MEMO】
特別番組『30時間限界突破フェス』では、人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい挑戦的な企画も多数用意し、「ABEMA」のこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで配信。当日は、ABEMA全体を“フェス会場”に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。
