昨今、鳥羽周作シェフのアレンジレシピがSNSを中心に話題になっている。中でも、最近話題なのがマクドナルドの「ダブルチーズバーガー」を使った大胆なアレンジレシピだ。

実はこれ、半分に切って焼くだけというとっても簡単なアレンジ方法。「本当にそれだけでおいしくなる?」などと思いながら実践してみた。

簡単に、よりジャンキーに、おいしく! 「ダブルチーズバーガー」アレンジ

作り方は簡単。マクドナルドの「ダブルチーズバーガー」(単品480円~)を半分に切り、断面をフライパンで焼き、最後にバターを入れるだけ。

早速実践。まずは、「ダブルチーズバーガー」を購入。

  • 「ダブルチーズバーガー」を購入

    「ダブルチーズバーガー」を購入

そして包丁で真っ二つに。すでに飯テロだが......

  • 「ダブルチーズバーガー」を真っ二つに

    「ダブルチーズバーガー」を真っ二つに

フライパンに油を軽く引いて断面を焼く。溶けだしたチーズがフライパンにこびりつきやすいので、フッ素加工がはがれているフライパンは気持ち多めに入れても良いかもしれない。

  • 油を軽く引いたフライパンで焼く

    油を軽く引いたフライパンで焼く

筆者の自宅のフライパンは瀕死の状態だったので、結構こびりついてしまった......。気を取り直して、こんがり焼けたら仕上げにバターをひとかけら入れる。

バターを入れた瞬間、ふわっとバターの香りが広がり、テンションはMAXに。

バター香る背徳飯のお味は……

  • フライパンにくっついてしまうハプニングもありつつ、仕上げにバターひとかけらを入れる

    フライパンにくっついてしまうハプニングもありつつ、仕上げにバターひとかけらを入れる

皿に乗せたら完成! うぅ、この罪な見た目。でも圧倒的な背徳感。「筋トレすれば±ゼロ......」と思いながら早速一口。

  • 圧倒的ビジュの完成品

    圧倒的ビジュの完成品

これは、おいしい! 断面はこんがり焼けたチーズとバターがカリッカリでスナックのような食感と味わい。焼いていない部分のチーズはいい感じに溶けだしていて、食感のアクセントが楽しい。

また、焦げたチーズとピクルスが程よい酸味を醸し出していて、よりパンチの効いた味わいになっている。

  • よりパンチの効いた味わいに

    よりパンチの効いた味わいに

ちなみに、バターは遠慮せずどっぷり入れたほうがより香り高く、おいしくなりそう。びびってバターの量を減らしたことに少し反省。

とはいえ、かぶりつく箇所によって味わいや食感が違うので、バクバク食べてしまう。これは癖になってしまうだろう。そして、間違いなくビールと合うと思う......。

  • かぶりつく場所によって味わいや食感が違う

    かぶりつく場所によって味わいや食感が違う

マスタードを挟んでみると......

最後の最後に思い立ってこのバーガーに単品の「マスタードソース」(50円)を挟んでみた。

  • アレンジしたダブルチーズバーガーに「マスタードソース」(50円)を挟んで味変

    アレンジしたダブルチーズバーガーに「マスタードソース」(50円)を挟んで味変

より酸味が増して、味変に。ただ少し酸味が強すぎたので次はバーベキューソースなどでチャレンジしたい。とはいえ、今までにないマック体験ができ、背徳感を満喫できた。

SNSによると、今回のアレンジレシピは他のバーガーもありとのことなので、他のバーガーやほかのソースで試してみたい。