春の訪れとともに、日本各地が桜色に染まる季節。そんななか、SNSでは昔話の世界に入り込んだかのような風景が注目を集めています。

白馬村の春
まるで絵画のような景色
location:長野県-白馬村
(@hiroki_ioi.jpより引用)

  • (@hiroki_ioi.jpより引用)

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この動画をInstagramに投稿したのはフォトグラファーの「Hiroki|JPの旅人(@hiroki_ioi.jp)」さん。舞台は長野県の白馬村で、2025年4月に撮影されたものだそうです。

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椅子に腰かけて景色を眺める1人の男性。その視線の先には、澄んだ姫川の清流とそこに架かる大手の吊り橋が。

  • (@hiroki_ioi.jpより引用)

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川の両岸にはピンクに色づいた桜が並び、さらにその奥には、茅葺屋根の民家と、雪をまとった白馬三山がそびえ立っています。

  • (@hiroki_ioi.jpより引用)

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桜の春景色と雪山のコントラストが印象的で、まるでひとつの風景の中に異なる季節が同居しているかのよう。

投稿者のHirokiさんも「まさに絵画のように美しい景色でした」と語っていますが、確かにこの風景はどこか懐かしく、日本の原風景ともいえる魅力がありますよね。

この投稿は大きな反響を呼び、再生回数74.6万回以上、3.9万件のいいねを記録(4月7日時点)。「こんな光景が見られるなんて、すごいです」「まるで天国ですね」「1日眺めていても飽きないですね」「素晴らしい景色で驚きました」「桃源郷って感じですね」など、数々のコメントも寄せられました。

人々の心にやさしく触れた白馬村の春の映像。例年、桜は4月下旬から5月上旬にかけて見頃を迎えるそうです。ぜひ実際に訪れてみたくなりますね♪