「大学とか専門とか……」“カジサック”ことお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太の長女・梶原叶渚が、高校卒業後の進路について語った――。
梶原叶渚、高校卒業後は進学も視野
この4月から高校2年生になる16歳の叶渚(かんな)。2日に更新されたYouTubeチャンネル『カジサックの小部屋』で、高校卒業後の進路を問われると、「まだちゃんとは考えられてないんですけど……」と前置きしながら、「どこかに進みたいなと思ってます。大学とか専門とか。お仕事の両立が難しいから、ちょっと相談しつつなんですけど。進学できたらな」と笑顔で明かした。
そんな叶渚は、2024年に、モデル・女優として芸能界デビューしたばかり。芸能の仕事と学業の“両立”にちょっぴり不安を抱えながらも、「メイクが好きなので、そういう専門とか。美容系の専門も興味がある」と告白。スタッフに、「向いてそう! メイクとかすごい上手だし」と背中を押されると、「楽しくて好きです」とはにかんでいた。
【編集部MEMO】
梶原叶渚は、2009年7月31日生まれ。東京都出身。2024年5月にNHK夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』で女優デビューし、テレビ朝日『スカイキャッスル』(24)、カンテレ『僕達はまだその星の校則を知らない』(25)、日本テレビ『パンチドランクウーマン −脱獄まであと××日−』(26)などに出演。2025年10月に「ミスセブンティーン2025」に選出され、『Seventeen』専属モデル入りを果たした。
