きょう7日(19:00~)に放送される日本テレビ系バラエティ番組『春満開!さんま御殿!! 最強2世ガチ親子参観 激レア名字&メガネ祭』3時間スペシャルでは、「レア名字さんvsメジャー名字さん」が集結する。
スタジオには、全国に約90人ほどの“京口”紘人、約50人ほどの“鞘師”里保らレア名字の有名人たちに加え、大阪から「東京燦士(とうきょうさんじ)」さん、富山から「風呂采伽(ふろあやか)」さんという2人の一般人も参加。東京さんにまつわる“47都道府県名字”や、富山に多いという“レア名字”の話で大いに盛り上がる。
テーマトークでは、レア名字さんたちから「電話で名前を聞き取ってもらえない」(ACEes・浮所飛貴)、「ニックネームが名字呼び捨て」(鞘師)、「婿養子を考える」(宇徳敬子)など、苦労話が続々。雛形あきこは、婿養子となった夫・天野浩成が慣れない“雛形”という名字を、ある例えで説明していたことに「何言ってるの!?」と驚いたエピソードを告白するも、明石家さんまやゲストたちは「かっこいい!」「そのほうがわかりやすい」と天野に共感する。
メジャー名字の田中樹(SixTONES)はレア名字さんたちのエピソードが盛り上がる中、「一切共感できない」「僕が結婚しなくても勝手に田中は増えていく」と笑わせる。しかし、下の名前が「樹(じゅり)」と珍しく、兄弟も漢字一文字で珍しい読み方をするということで、スケッチブックを使って説明をしてみせる。
また、下の名前の由来について聞かれた浮所が、さんまのムチャブリに困惑していると、事務所の先輩である田中が「俺が時間稼ぐから考えとけ」と助け舟。田中の下の名前にまつわるトークの間に、浮所がひねり出したトークを披露するも、「俺が時間稼いでそんなもんかよ!」と、田中からダメ出しされてしまう。
ほかにも、「最強2世の親子参観」パートに北澤理世、小園凌央、鶴野おと、永島優美、野口絵子、浜口京子、平井龍聖、福地展成、眞木花、宮下結衣、森保翔平、森保圭悟、森保陸、北澤豪、つるの剛士、マイク眞木、松本明子。「メガネさんのお悩み相談会」パートに梅沢富美男、おぎやはぎ、数原龍友(GENERATIONS)、川島海荷、小宮浩信(三四郎)、滝沢カレン、登坂絵莉、橋口洋平(wacci)、村重杏奈、八嶋智人、山崎ケイ(相席スタート)が出演する。
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