
埼玉西武ライオンズの松本航投手は29日、ファーム・リーグの中日ドラゴンズ戦に先発登板したが、5回7失点(自責6)で降板した。
この日は立ち上がりから制球に苦しみ、初回に大量失点を喫した。
初回、1死二、三塁のピンチを招くと、4番・鵜飼航丞に先制の適時打を許す。続く川越誠司に四球を与えて満塁とすると、土田龍空に適時二塁打を浴びて3失点。さらにクリスチャン・ロドリゲスには左翼スタンドへの3ランを被弾し、この回一挙6点を失った。
その後は立て直しを見せたが、5回にも2死一、三塁からルーキー・花田旭に適時打を許し、7点目を献上。この日は5回9安打3四死球7失点と打ち込まれた。
この試合、西武は仲三優太に本塁打が飛び出したが、3-8で敗れた。
松本は22日のファーム・リーグのロッテ戦でも3回9失点(自責8)と乱調。直近2試合で自責点は14に達している。
今季の西武は今井達也のメジャー挑戦により、先発陣の底上げが求められる。2018年ドラフト1位の松本にも一軍での活躍が求められるが、現状は苦しい投球が続いている。
【動画】初回に6失点...松本が初回に3ラン被弾
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