「おはよう」と「おやすみ」だけ――5人の子どもを育てる 杉浦太陽 が、長女との関係に悩んだ過去を明かした。反抗期で会話が減り、落ち込んでいた時期を経て、誕生日に届いた“ある動画”に思わず涙。そのエピソードとともに、愛妻家としての家族との向き合い方を語る。

  • 『これ余談なんですけど・・・』 (C)ABCテレビ

    『これ余談なんですけど・・・』 (C)ABCテレビ

かまいたちとスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」を楽しむABCテレビ『これ余談なんですけど・・・』(毎週水曜23:10~24:17)。3月25日の放送には、杉浦太陽、JOY、近藤千尋、和田まんじゅうが登場。芸能界屈指の愛妻家が、それぞれの夫婦事情や子育てエピソード、パパとしての喜びなどを語る。

5人の子の父である杉浦は、「合計24年小学校に通うことになる」といい、かまいたちが「どの教員よりおるでしょ?」と返すと「担任が校長になってる」と明かす。

また、杉浦は長女・希空のエピソードも披露。「長女が小学6年から中学1年くらいの時に反抗期に入り、パパが無理ってなった時期が2年ぐらいあった」と告白する。その間、「おはよう」と「おやすみ」しか言ってこなかったため、杉浦は「何でこんなに娘と話されへんのやろ」と落ち込んだという。そんななか、誕生日に娘からLINEで“ある動画”が送られてきたそうで、杉浦はその思い出を語りながら涙を流す。

今年で結婚19年になるという杉浦が、「ある時から飲み会はまず行かない。仕事の打ち上げは一次会で帰るって決めている」「地方泊まりはなるべく日帰り。大阪と京都が続いたら、大阪日帰り、京都日帰りにするようにしている」と話すと、近藤も夫でジャングルポケットの太田もそうだと同意。「いつ休むんですか?」と問いかける山内に、JOYが「家にいる時間て休めているじゃないですか。外にいる方が疲れちゃう」と話すと、山内は「あなた方は嘘をついている」と反論する。

【編集部MEMO】
『これ余談なんですけど…』は、かまいたちとゲストの「これ余談なんですけど…」のひと言をきっかけに、テーマとは全く関係のないなんでもありの“余談トーク”を繰り広げていくトークバラエティ。2021年1月より半年間火曜深夜に放送され、2022年11月からABCテレビの歴史ある枠「ナイトinナイト」へ仲間入りした。