お笑い芸人の明石家さんまが14日、MBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)に出演。「ワールドベースボールクラシック2026」(WBC)で印象に残った“意外”な選手を明かした。

  • 明石家さんま

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アシスタント陣も「ええ~! すごい!」と思わず感嘆

今回のWBCについて、「ベネズエラとドミニカが優勝候補や」「(日本は)危ないと思うよ。この3連勝は本当に難しい」と語っていたさんま。続けて、「1人笑ろうたのが……」と切り出し、「日本人が1人入ってるんですよ。ブラジルに。ほいで、阪神って出て」とブラジル代表として出場した阪神・伊藤ヴィットル氏に言及。伊藤氏は、阪神タイガースで通訳業務を担っており、「通訳って……。もうあれは、コケたな(笑)。俺、テレビの前で」とズッコケたことを明かした。

改めて、伊藤氏について、「何でもありというか。野球やれる人なら。あの人、阪神の通訳の人やろ? ブラジルではレギュラーや」と説明すると、アシスタント陣は、「ええ~! すごい!」と思わず感嘆。「俺は驚いてしもうて。世界の各国は、そういう人も集めて大会に出たい。いや、全然下手ではないねんで? 阪神で選手で使うたらええのにと思うけど」と続けつつ、「阪神の日本の野球のレベルにもいかないんやろ。それで通訳のようなことしてはるねん。驚いてなぁ」としみじみつぶやいていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。