あきんどスシローは、3月25日より「本鮪中とろ」を110円から販売する。
春の食事をお得に腹一杯楽しんでほしいという想いから、食べ応えのある「デカえび」や「大切りいか」なども用意。さらに、日本の伝統調味料である煎り酒でひと手間加えた新商品も登場するとのことだ。
商品概要(一部)
鮪にこだわるスシローが提供する「本鮪中とろ」(110円〜)は、中とろならではの美しいグラデーションととろける脂が特徴だという。香りと旨み、脂と鮪の良さを同時に味わえる一皿となっている。
あわせて、通常よりも大きいサイズの「デカえび」(120円〜)や、大切りになった「大切りいか」(120円〜)も登場し、春のお食事をお得に楽しめるラインナップとのことだ。
素材の良さを活かした味付けにもこだわっており、スシロー特製だれで仕上げた「大切りうなぎ」(150円〜から)は、ふっくらとした身を贅沢に味わえる一品だという。また、直火で炙ることで醤油の香ばしさを引き出した「銀だら焦がし醤油」(140円〜)も登場し、脂の旨みが際立つ仕上がりとなっている。
日本酒、鰹節、梅干しの風味が調和した江戸時代の伝統調味料「煎り酒」を使用した新商品も注目だ。「煎り酒漬け赤えび」(180円〜)は、ふり塩で旨みを引き出した天然赤えびを煎り酒で漬けにしており、ねっとりとした食感に梅干しの風味がプラスされているという。
さらに、有明海産一番摘みの海苔を使用した「かに本身と煎り酒漬け筋子の手巻」(360円〜)や、大根おろしと大葉でさっぱりと仕上げた「煎り酒漬け筋子と大根おろし軍艦」(180円〜)も用意される。煎り酒で漬けにした筋子の濃厚な旨みと、こだわりの素材が織りなす絶妙なコンビネーションが楽しめる一皿だという。
上記商品は、店舗によって価格が異なる。販売開始以降、各店舗の販売状況・価格はアプリ・HPで確認可能とのことだ。また、期間内の販売状況によって販売を継続する場合があるという。一部商品には微量のアルコールが含まれるほか、お持ち帰り専門店「スシロー To Go」「京樽・スシロー」は対象外。なお「スシロー秋葉原中央通り店」では、お持ち帰りを実施していない。










