imakoが運営するカフェ混雑情報マップ「imako(いまこ)」は3月11日、2026年のお花見シーズンに向けて、東京都内の主要桜スポット周辺カフェの混雑予測を発表した。
同社が先日発表した緊急混雑レポートでは、蔵前神社の早咲き桜×ミモザの見頃に伴い、周辺カフェの混雑が昨年比4倍に達し、朝8時で満席という状況が判明した。しかし、この早咲き桜はあくまで「序章」に過ぎないという。
3月下旬から始まるソメイヨシノ本番シーズンでは、目黒川・上野公園・新宿御苑などさらに大規模な桜スポットが見頃を迎えるため、それを上回る混雑が予想される。日本気象協会によると2026年の東京の桜開花予想は3月21日、満開予想は3月28日。見頃のピークが週末と重なるため、花見客が集中し、桜スポット周辺のカフェは極めて混雑する見込みとなっている。
桜の名所に近い主要カフェエリアについて、お花見シーズン(3月下旬〜4月上旬)の混雑予測をまとめた「エリア別 お花見カフェ混雑予測」は以下のとおり。
なお、本予測は、imakoが蓄積する都内5,000店舗以上のカフェ混雑データ、昨年のお花見シーズンの実績データ、および蔵前エリアでの早咲き桜混雑調査の結果をもとに算出している。


