
菊池雄星 最新情報
ロサンゼルス・エンゼルスが23日(日本時間24日)、2026シーズンへ向けた開幕ローテーションを発表した。34歳の菊池雄星投手は開幕投手を外れたものの、ローテーションの核として重要な存在になると米紙『スポーツ・イラストレイテッド』が報じている。
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昨季に続き、菊池の2年連続開幕投手が期待されていたが、エンゼルスを率いるカート・スズキ監督は27歳のホセ・ソリアーノ投手を指名。
テイラー・ウォード外野手とのトレードで獲得したグレイソン・ロドリゲス投手も候補の一人だったが、右腕負傷のため故障者リスト(IL)入りしている。
最終的な開幕ローテーションの組み合わせは、ソリアーノ、菊池、リード・デトマーズ投手、ライアン・ジョンソン投手、ジャック・コハノウィッツ投手となった。
つまり、菊池は27日(日本時間28日)のヒューストン・アストロズ戦でマウンドに立つことになる。
同メディアは菊池について「フリーエージェント(FA)契約でエンゼルスに大成功をもたらした菊池は、2025シーズンの投手陣の明確なリーダーだった。
彼は予定よりかなり早くキャンプ入りし、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表として登板した。
彼は過去3年間で、シーズン平均32試合に先発登板し、その間に521.2イニングを投げ、防御率3.97を記録している。
エンゼルスが今夏、意義のある試合を戦うためには、彼がローテーションの要となることが不可欠だ」と伝えている。
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