家でごはんを食べていると、なんとなく手が伸びるのはビール。でも最近は、食中酒として"ジン"が人気を集めているそうです。今回は、3月31日に発売される「翠ジンソーダ缶〈すっきり爽やか〉」「翠ジンソーダ缶〈本格濃いめ〉」を一足先にレビュー! 2種の味わいの違いを、中華料理と一緒に楽しんでみました。

どんな食事とも楽しめる「翠ジンソーダ缶」

「翠ジンソーダ缶」は、柚子・緑茶・生姜の3つの和素材を使ったサントリーの人気定番商品「翠(SUI)」をソーダでわった無糖の缶チューハイ。日本人にとってなじみ深い食材を活かした、清々しくすっきりとした香りと味わいが特徴です。

「翠ジンソーダ缶〈すっきり爽やか〉」は、飲み始めに爽やかで心地よい柑橘の香りを感じつつ、さまざまな原料酒の複層的な味わいと爽快な後口が特徴。アルコール度数は5%です。

一方、アルコール度数7%の「翠ジンソーダ缶〈本格濃いめ〉」は、炭酸のドライさが際立っており、ジンの香り、味わいをよりしっかりと感じられる商品です。

「翠ジンソーダ缶〈すっきり爽やか〉」× 餃子とチャーハン

では、さっそくお料理と合わせて試飲してみましょう。

今回は、「翠ジンソーダ缶〈すっきり爽やか〉」のアテとして、羽根付き餃子を用意しました。

翠ジンソーダの清涼感のある香り、味わいが、ニンニクの効いた餃子に見事にマッチ。ジンならではの爽やかな飲みごこちが、こってりとした脂をスッキリとリセットしてくれました。

餃子といえば、チャーハン! レタスと海老のチャーハンも一緒にいただいてみました。

チャーハンの脂っこさを、ジンの爽やかな風味とソーダのスッキリとした炭酸がサッパリと流してくれます。また、ジンの複雑な香りが、炒めたニンニクやネギの香ばしさとマッチしていました。

キムチチャーハンやガーリックチャーハンなど、よりパンチの効いたものとあわせてみてもよさそうです。

「翠ジンソーダ缶〈本格濃いめ〉」× 八宝菜

「翠ジンソーダ缶〈本格濃いめ〉」のアテとして用意したのは八宝菜。豚肉や魚介、白菜などの野菜を塩、醤油、オイスターソース、万能中華スープの素等で味付けし、水溶き片栗粉でとろみをつけた料理です。

野菜をたっぷり使った、栄養バランスに優れた家庭料理の定番で、ごはんにもあいますが、お酒のアテとしてもおすすめなんですよ。

今回はスーパーで特価だった白菜と、冷蔵庫にかれこれ2週間くらいいるニンジンを大量に消費できて大満足!

「翠ジンソーダ缶〈本格濃いめ〉」との相性もバッチリで、ジンのハーバルな風味や柑橘系の香りが良いアクセントとなり、八宝菜のコクのある味わいを引き立ててくれました。

甘くないから食事に合わせやすい

どちらのジンソーダも無糖でスッキリとした味わいが印象的。食材の味を邪魔しないので、どんなお料理にもあうのではないでしょうか。恥ずかしながら、ジンといえば「ジントニック」以外の飲み方を最近まで知らなかったのですが、そんな私のような人にこそ手に取ってみて欲しい1本です。

自宅での食事の時間をより豊かなものにしてくれるはず。ぜひ、様々なシーンや食事にあわせて楽しんでみてくださいね。