ヤマハ発動機はこのほど、横浜の街を舞台にした従来のガイドツアーをリニューアル。4月より、新ガイドツアー「YOKOHAMA eBike Tour」を体験型ショールーム「Yamaha E-Ride Base」にて開始する。

  • ヤマハ発動機「YOKOHAMA eBike Tour」

    ヤマハ発動機「YOKOHAMA eBike Tour」

横浜ブランド発信拠点「Yamaha E-Ride Base」は、同社運営の体験型ショールームで、横浜みなとみらいの街でeBikeを楽しむことができる施設。

今回新たにスタートする新ガイドツアー「YOKOHAMA eBike Tour」では、従来のガイドツアーの参加者の声や体験後の反応をもとに内容をブラッシュアップ。従来の単一ルートから構成を見直し、"好き"にフォーカスして選択できる4つのコースを設定。eBike(スポーツ電動アシスト自転車)を移動手段として活用しながら、横浜の街並みや風景、立ち寄り先で過ごす時間そのものを楽しむことができる体験型ツアーとなっている。

乗車体験できるモデルは、初めてeBikeに乗る方にオススメのクロスバイクタイプの電動アシスト自転車「CROSSCORE RC」。所要時間は3時間半程度で、参加費は500円(キャッシュレス決済のみ)。ツアーの申し込み・詳細は「YOKOHAMA eBike Tour」専用ページから。

■コース紹介

① みなとみらい満喫コース(約7km)

  • 「YOKOHAMA eBike Tour」みなとみらい満喫コース(約7km)

    「YOKOHAMA eBike Tour」みなとみらい満喫コース(約7km)

赤レンガ倉庫や山下公園など、横浜を代表するスポットを巡るコース。歩くには距離があるエリアも、eBikeなら無理なく回ることができ、写真撮影や自由時間を通じて、横浜らしい風景をしっかりと記憶に残すことができる。

② のんびりピクニックコース(約5km)

  • 「YOKOHAMA eBike Tour」のんびりピクニックコース(約5km)

    「YOKOHAMA eBike Tour」のんびりピクニックコース(約5km)

臨港パークでの滞在時間を中心に、海や空を眺めながらゆったりと過ごすコース。臨港パークには大人気のドーナツショップや美味しいベーカリーがあり、好きな飲み物を飲みながら、ピクニックをしてゆったり過ごすことができる。目的地での"過ごし方"を大切にし、横浜での時間そのものを味わうことのできる構成となっている。

③ 野毛山ZOOライド(約6km)

  • 「YOKOHAMA eBike Tour」野毛山ZOOライド(約6km)

    「YOKOHAMA eBike Tour」野毛山ZOOライド(約6km)

みなとみらいとは異なる雰囲気を持つ野毛エリアを巡るコース。eBikeでスイスイ坂道を上った先にある野毛山動物園は、入園無料。動物をモチーフにした可愛いアイスクリームも必見。観光地として知られた横浜とは一味違う表情に触れ、特別な思い出となる体験ができる。

④ チャレンジコース(約17km)

  • 「YOKOHAMA eBike Tour」チャレンジコース(約17km)

    「YOKOHAMA eBike Tour」チャレンジコース(約17km)

本牧エリアまで足を延ばすロングライドコース。街の広がりを感じながら走ることで、走り切った後の達成感とともに、深く印象に残る時間に。最終目的地の本牧シンボルタワーでは、走り切った達成感を感じながら、横浜の海を一望することができる。