めちゃくちゃ"高コスパ"なテイクアウト専門コーヒーチェーンがあるらしい……そんなウワサをSNSで聞きつけました。その名も「マンモスコーヒー」。韓国で人気のコーヒースタンドで、2025年に東京・虎ノ門に1号店を開店し、現在は国内3店舗までお店を増やしているのだそうです。
その特徴は、"マンモス級"といわれるドリンクのサイズと、それに見合わぬ価格設定。ネットでの反響を見ていると「たっぷり飲みたい時にぴったり」「マンモス級の満足感が得られる」など好評な様子ですね。私も毎日のようにコーヒーを飲むので、これは気になるぞ……ということで行ってみることにしました。
お店に到着!
地下鉄の虎ノ門駅から歩いて3分ぐらいですかね。お店が見えてきましたよ!
平日のお昼ご飯どきということもあってか、客足はチラホラ。並ばなくても済みそうですね。SNSなんかを見ていると、かなり並ぶこともあるようで、アプリでの事前決済もできるそうです。
お店はテイクアウト専門で、イートインのスペースはありません。商品を受け取るカウンターの横にタッチパネルがあり、こちらで注文します。
会計が終わると呼び出し番号が発行されて、お店の中で待つという流れ。上部のモニターで出来上がりの番号も確認できます。
紙袋を渡されたので持ってみると、かなりずっしり重い! 鉄アレイでも入ってるんかっていうぐらいの重量を感じます。ちょ、2つしか頼んでないんだけど……?
いよいよ開封
お店の近くにベンチがあったので、そこで取り出してみましょう。今回は、スタンダードな「アメリカーノ」(ホット・L+サイズ)と、SNSでもよく見かける「チョコミントフラッペ」(アイス・M+サイズ)を頼んでみました。
ちなみにお値段ですが、アメリカーノのL+サイズが400円、チョコミントフラッペのM+サイズは580円となっております。
比較するのもアレなので小声で失礼しますが、某アメリカのコーヒーチェーンで一番大きな「ベンティ」サイズが590mlで530円~。マンモスコーヒーは400円で940ml入っているとのことなので、その過激なほどのコスパの良さが伝わるんじゃないでしょうか。
ちなみに、「アメリカ―ノ」のS+サイズは190円で410ml、M+サイズは250円で590ml入っているとのこと。コンビニコーヒーの一番小さいサイズが170ml~180mlくらいらしいので、このあたりと比較してもコスパが高いことが分かりますね。利益でてるんか……?
アメリカーノ(ホット・L+サイズ/400円)を実飲!
まずはアメリカーノから飲んでみましょうか。
グビグビグビ……。おおおっと、これはアメリカーノの名にたがわぬ、さっぱり系コーヒーです。とはいえ「味が薄い」ということはなくて、しっかりとコーヒーの風味を感じられますね。
考えてみたら、これがもし濃いめの"ガッツリ系"だったら、ちょっと飲みきれるか心配な量になってきます。おそらくガブガブいけちゃう軽めな「アメリカーノ」を戦略的にメインにしたんじゃないかな~と思いました。
そうなると、朝買ってオフィスに持ち帰ったり、長時間の新幹線なんかで気兼ねなく飲むのにかなり向いてるんじゃないでしょうか。コーヒーってちょこちょこ買うと面倒ですしお金かかっちゃいますからね。デカいのをガツーンと買ってもらおうというコンセプトは理にかなってると思います。
チョコミントフラッペ(アイス・M+サイズ/580円)を実飲!
続いては「チョコミントフラッペ」、行ってみましょうか。
こちらもかなりの迫力ですね~! 上にはホップクリームと、ブロックチョコがいくつか乗っています。側面から見ると、細かいチョコチップがたっぷり混ざっているのが分かりますね。
飲んでみますと、見た目に反してそこまで甘すぎることもなく、とはいえチョコミントの爽やかな風味はしっかり感じられます。氷のシャリシャリとした食感もあいまって、アメリカーノ同様"ガブ飲み"しやすい仕様だと感じました。
この日は、実はチョコミント大好きな家族(妻)にも同行してもらったのですが、「こんなに大量にチョコミントドリンクを飲むことがないから多幸感がすごい!」とおっしゃっていました。良かったね!
コーヒー中毒なオフィスパーソンにおすすめ
ということで、「マンモスコーヒー」に行ってみたという記事でした。たくさん飲むことを想定しつつも妥協しない味わい深さで、普通にリピートしたい気持ちが高まりました。 虎ノ門エリアに今回訪れた虎ノ門店とT-LITE店、東京駅にヤエチカ(八重洲地下街)店があるので、もし虎ノ門、あるいは八重洲付近で働いている方がおられましたら、行ってみるといいかもしれません。
















