芝山鉄道は、3月末をもって引退を迎える3500形(2代目車両)の後継となる3代目車両として、4月1日から3600形(4両編成)の運行を開始すると発表した。「芝鉄カラー」の緑と赤を車体にまとい、初代車両の3600形(2013年まで運用)とは異なる新デザインを採用する。
3代目車両となる3600形は「3661」「3628」「3621」「3668」の4両編成。もともと京成電鉄の車両として活躍しており、編成の全車両にモーターが付いていることから、鉄道ファンらを中心に「ターボくん」の愛称で親しまれたという。
今後、3600形の運行開始を記念した乗車券やオリジナルグッズも販売予定。4月1日に「トートバッグ」(限定200個・2,200円)と「社名板キーホルダー」(2種類・各800円)、4月中旬に「芝鉄3600形 運行開始記念乗車券」(限定1,000部・660円)を発売するほか、秋頃に「パンタでGO!! (芝鉄3600形ver.)」の発売も予定しているとのこと。芝山千代田駅をはじめ、芝山鉄道が出店するイベント会場等で販売する。
なお、芝山鉄道の3代目車両となる3600形の詳しい運行予定(4月1日以降)について、同社サイトにて3月下旬に掲載予定とされている。

