KADOKAWAは、鉄道路線擬人化マンガ『青春鉄道』と、いすみ鉄道、小湊鐵道による3社コラボレーション企画「『青春鉄道』×いすみ鉄道×小湊鐵道『房総横断 里山青春ローカル線プロジェクト』」を3月24日に開始すると発表した。
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描きおろしマンガサンプル(全4ページ)
『青春鉄道』は、全国の鉄道路線を擬人化して描く「鉄道トリビアコメディ漫画」。2009年から連載が始まり、2015年からミュージカル化されるなど人気シリーズとして展開している。2026年秋には、10作目となるミュージカル公演が東京、宮城、兵庫で予定されている。
3社コラボ企画「『青春鉄道』×いすみ鉄道×小湊鐵道『房総横断 里山青春ローカル線プロジェクト』」は、房総半島を横断するローカル鉄道の魅力を作品の世界観とともに発信し、観光誘客や沿線地域の活性化につなげることを目的に実施される。
大多喜町をはじめ、市原市、いすみ市の沿線の魅力を紹介した『青春鉄道』の限定描きおろしマンガをいすみ鉄道・小湊鐵道周辺の駅と関連施設4カ所で無料配布(なくなり次第終了)する。配布場所に設置するスタンプは全4種類。描きおろしマンガ内の空きスペースに押印できる仕様とした。『青春鉄道』キャラクターの限定オリジナルスタンプも設置し、作品と実際の沿線を行き来しながら楽しめる内容とする。
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マンガ配布場所に設置されるスタンプイメージ
配布場所は、いすみ鉄道沿線の大多喜駅(9~17時)と房総中央鉄道館(日曜日のみ、10時から15時30分まで)、小湊鐵道沿線の高滝湖グランピングリゾート(11~18時)と里見駅(9~17時)。各所とも、来場時に「青春鉄道」と申し出た人へ1人1枚まで配布する。