星野リゾートは、「星のや富士」「BEB5土浦」「青森屋」「奥入瀬渓流ホテル」にて体験できる、個性的で新しい春の楽しみ方を公開した。
「星のや富士」(山梨県)は3月20日~4月10日、桃の産地・笛吹市の貸切農園で「桃源郷グランピングランチ」を実施する。360度桃の花に囲まれた絶景の中、桃の成長を5つのシーンで描いたストーリー仕立てのコースを提供。今年は桃の薪を使った焚き火で仕上げる「クレープシュゼット」が新登場する。
「BEB5土浦」(茨城県)では3月27日~4月10日、水上自転車で新川の桜並木を巡る「お花見水上サイクリング」を開催する。今年は旅のお供に、新登場のオリジナルスイーツ「桜マカロン」を提供。水上での特別な春を満喫できる。
「青森屋」(青森県)では5月31日まで、ねぶたの灯りで室内花見を楽しむ「たんげ花咲かまつり」を実施する。今年は「ねぶた花咲かじいさん」から贈られる「春の花束クレープ」が新登場。館内では、温泉に浸かりながら一本桜を眺める「桜灯りの湯」も楽しめる。
「奥入瀬渓流ホテル」(青森県)では3月16日より、苔の胞子体を花に見立てて観察する「春のお苔見」を開催。巨大オブジェでの学習や散策を通じ、大自然のミクロな美しさに触れる知的な体験を提供する。苔の花のユニークな形を模した「お苔見スイーツ」も楽しめる。



