ファミリーマートは3月13日から、「コンビニエンスウェア」の新商品を全国のファミリーマートで発売する。
コンビニエンスウェアは、ファッションデザイナーの落合宏理氏との共同開発のもと、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」のコンセプトを掲げ、展開している同社のオリジナルアパレルブランド。2021年のブランド立ち上げ以来、身近さと手軽さ、確かな品質が好評を得ており、衣料品をコンビニで購入するという新たな文化を創出している。
今回は、販売数約4万個のヒット商品「コンビニサングラス」(2,490円)に、ブラウン2色を追加。また、これまで110万枚を販売した「長袖アウターTシャツ」(1,998円)から王道の白黒ボーダーを発売する。
コンビニサングラスは、紫外線を99%カットするUVサングラス。定番のくろに加えて新たにブラウンカラー2色をラインアップする。ウェリントンとボストンの中間であるボスリントン型のオリジナルデザインで、テンプル(つる)の先にファミマカラーを配色した。バネ丁番によるフィット感にこだわったフレームにはリサイクルプラスチックの「Tritan Renew」を、光の乱反射を抑え眩しさを軽減する偏光レンズには植物由来のトリアセテートを採用するなど、環境に配慮したBPAフリー素材を使用している。
白黒ボーダーの長袖アウターTシャツも新登場
長袖アウターTシャツは、USAコットン素材を使用。肩の落ち感やステッチ幅など細部にまでこだわって作り上げた。一枚で着ても、アウターのインナーとしても、春のコーディネートのアクセントに活躍する。抗菌防臭加工でニオイにくい仕様。


