エートーキョーは三井不動産と共同で、3月の「ART FAIR TOKYO20」会期に合わせ、東京ミッドタウン日比谷と東京ミッドタウン八重洲で、映像・写真展示やトークイベントを実施する。

  • ART FAIR TOKYO 20メインビジュアル

    ART FAIR TOKYO 20メインビジュアル

3月12日~19日まで、東京ミッドタウン日比谷にて、キュレーターとともに優れた映像作品とそれを紹介するギャラリーに光を当てる「アートフェア東京」の特別セクションとなる映像作品プログラム「FILMS」開催する。10名程度のアーティストによる映像作品を上映するほか、専門家を招いたトークセッションも実施。映像表現の芸術性や歴史的文脈を提示し、コレクターへ新たな視点を提案する。

3月19日まで、東京ミッドタウン日比谷のスカイロビーにて「写真作品展示」を開催する。映像と同様にアートマーケットの中で語られにくい写真表現の多様さと強度にも光を当て、その領域に携わるアーティストの視点と思考、技術を顕彰する。

3月15日には、東京ミッドタウン八重洲にてトークイベント「Dialogue:ASK ART, WHY?」を開催する。アーティストや弁護士、文化人類学者など多角的な視点を持つ登壇者、「芸術とは何か」という根源的な問いをテーマに全7セッションを行い、現代におけるアートの可能性を探究する。