バンダイスピリッツは、『ゴジラ-1.0』より「S.H.MonsterArts 呉爾羅(2023) -大戸島の怪物-」(12,100円)を発売する。バンダイナムコグループ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」にて現在予約を受け付けており、2026年9月発送予定。

  • 2026年9月発送予定「S.H.MonsterArts 呉爾羅(2023) -大戸島の怪物-」(12,100円)

    2026年9月発送予定「S.H.MonsterArts 呉爾羅(2023) -大戸島の怪物-」(12,100円)

『ゴジラ-1.0』より、「ゴジラ2023)」の変化前にあたる姿であり、劇中冒頭で大戸島の守備隊を襲撃し、壊滅させた「呉爾羅2023)」がS.H.MonsterArtsに登場。ゴジラ造形の第一人者、酒井ゆうじ氏による原型・彩色・造形プロデュースにて立体化されている。

劇中のCGを参考に、特徴的な前傾姿勢や大きな頭部、細く引き締まった胴体・脚部など、「ゴジラ(2023)」に比べ恐竜に近いプロポーションを忠実に再現。表皮の質感や背びれの形状なども、「ゴジラ(2023)」とは異なる表現を追求し、表皮の鱗形状なども細かに造形されている。

カラーリングは劇中の見栄えをイメージしつつ、生物らしさを感じさせる色合いで調整。全身の表皮や背ビレの質感も細かに再現されている。プロポーションを崩さず、自然な形で全身各所に広い可動域を搭載。頭を左右に振る動きや、上を向き咆哮するような姿勢など、劇中で見せるポージングに柔軟に対応する。

『ゴジラ-1.0』の作品ロゴと「呉爾羅」の文字がプリントされた特製台座と支柱が付属。作品の世界観に沿ったディスプレイを演出する。

「S.H.MonsterArts ゴジラ(2023)」(別売り)と並べて、劇中における「呉爾羅(2023)」から「ゴジラ(2023)」への変化の過程を体感してみたい。

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