プロポーズのわずか3日後、婚約は白紙になった。原因は、彼女が家の掃除中に見つけたモノ。交際7年のカップルが抱える結婚への不安が明かされた。

  • 『さよならプロポーズ via オーストラリア』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

    『さよならプロポーズ via オーストラリア』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

プロポーズの3日後に婚約が白紙

5日に配信されたABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第1話では、3組のカップルが今回の旅の地・オーストラリアに上陸する。会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、テックエンタメ系会社勤務の31歳彼女・サチエカップルは交際7年で、交際4年目にケンシがプロポーズをするも、その後サチエが家の掃除をしていた時に夜のお店の名刺を発見。

ケンシにはシーシャに行くと言われていたことからサチエが問いただすと「付き合いで一瞬行っただけ」と言われたとのことで、プロポーズの3日後には婚約が白紙になり、以降2年間結婚には触れずに交際が続いていると話す。

「付き合いでのお酒やクラブは仕事のうち」と主張するケンシに対し、サチエは「その言い分もわかるけど……連絡の一本はできたよね、とか。お酒のことになると、お互いの折れない部分が全面に出てきてケンカにつながってしまう」と自身の思いを打ち明ける。

スタジオでは「付き合いでのお酒やクラブは仕事のうち」というケンシの意見に対して、ヒコロヒーや藤本美貴ら女性陣は「全く意味がわからない」とバッサリ。

一方で、新山(さや香)が「難しいですよね……お酒の席でのLINE」「遅くなっていると逆にLINEしづらくなる」「普段から怒られていると怖いから『シーシャ(にいる)』と言ってしまう」と分析すると、ヒコロヒーは「シーシャって別に万能ちゃうで!」と鋭いツッコミを入れた。

【編集部MEMO】
『さよならプロポーズ』は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組。近年結婚に対する価値観が多様化するなか、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。