「いじめられたくないなら、仕事を辞めなさい」。『ウゴウゴルーガ』で人気を博した“ルーガちゃん”こと小出由華が、当時先生から告げられた言葉を明かした。
有名子役ならではの当時の苦悩
1日に配信されたABEMAのバラエティ番組『ななにー 地下ABEMA』(毎週日曜20:00〜)#108では、「一世風靡したあの人気子役は今!? 人生の分岐点を激白&衝撃エピソード大連発SP」と題し、元祖チャイドル・野村佑香、伝説の子ども番組『ウゴウゴルーガ』の“ルーガちゃん”こと小出由華、元私立恵比寿中学・ぁぃぁぃが登場した。
野村と小出は、有名子役ならではの当時の苦悩を告白。小出は、テレビのヘアメイクのまま登校すると女子から「くせえんだよアイツ!」と暴言を吐かれ、自身の出演している雑誌を目の前でビリビリに破られるなど、壮絶ないじめを受けていたといい、先生に相談しても「いじめられたくないなら、仕事を辞めなさい」と言われたと当時の絶望を語った。
野村も、ドラマ『木曜の怪談』の共演者と付き合っていると勘違いしたファンから「付き合ってんじゃないわよ!」「別れなさいよ!」という嫉妬のいたずら電話が実家の固定電話に殺到し、家族が電話線を抜いていた時期があったと明かした。
【編集部MEMO】
次週3月8日の『ななにー 地下ABEMA』#109は、「自称スターに似すぎのマスクイケメン&マスク美女大集合SP !」と題し、人気企画「スターに似すぎのマスクイケメン&マスク美女」の特別版をお届け。今回スタジオに集結したのは、ちゃんみな、こっちのけんと、佐藤健などのそっくりさん。SNSなどで「あのスターに私は似ています」とそっくりをアピールしつつも、似ている、似ていないの賛否両論が巻き起こっている“自称そっくりさん”たちのマスクを外した顔を見て、今後そっくりとして名乗っていいかについてジャッジ。中にはEXIT・りんたろー。が「さっき本物だと思って挨拶しちゃった」という超そっくりさんも……!?
