サントリー食品インターナショナルは、アトリオン製菓の「ヨーグレット」とコラボした「飲むヨーグレット」を3月3日から全国の自販機限定で発売する。
「飲むヨーグレット」は、慣れ親しんだ「ヨーグレット」の爽やかな香りと甘酸っぱさをイメージした乳性飲料。菓子の「ヨーグレット」と同様にカルシウム入りで、程よい甘さと爽やかな酸味が楽しめる設計としたという。パッケージは菓子の「ヨーグレット」をそのまま表現。自販機内でも目立つようPOPなどで訴求していくとしている。
ヨーグレットについて
「ヨーグレット」は1979年に発売。当時欧米でサプリメントが流行していたことに着目し、カルシウムとビフィズス菌を配合した大人向け健康菓子として開発された。薬のようなシート包装と青と白の箱型パッケージも特徴の一つ。名称の由来は、ヨーグルトとタブレットを掛け合わせたという説や、ヨーグルトとガレットを組み合わせたという説など諸説あるという。
近年は若者世代や働く世代にも手に取ってもらえるよう、グミやミニタブレットなどシリーズ商品開発にも注力している。
商品概要
商品名:飲むヨーグレット
容量:280mlペットボトル
希望小売価格:164円
発売日:3月3日
販売チャネル:自販機限定


