親戚の子どもに、毎年同じことを言ってしまう——そんな“大人あるある”を、カズレーザーがまさかの自己分析。中学3年生になった甥っ子との再会で、“絶対に言わない”と決めていたはずの一言が、思わず口をついて出た。その瞬間に気づいた「親戚の気持ち」とは。

メイプル超合金のカズレーザー

メイプル超合金のカズレーザー

「なんで親戚があんなに言ってたか分かった」

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、YouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』で公開された動画「【絶対言う】親戚の子供からダルいと思われている言葉 #320」に出演し、大人になって気づいたある事実を語った。

正月に実家に帰り、久々に家族と会ったというカズレーザー。一番上の甥っ子が小学3年生くらいの時に会ったのが最後だった記憶があり、「今もそのくらいのサイズ感なんじゃないかな」と思っていたのだが、母親に聞いたところ、今や中学3年生になっていることが発覚する。

この事実に「中3!?」「中学3年生のこと?」「中等学校3年生のことを言ってます?」と驚きを隠せなかったと話しつつ、今の中学3年生が欲しいものは何かという話題に。いろいろと考えた結果、自分では想像がつかないため、「会ってそれとなく聞こうと思った」ものの、今度は「自分が中3の頃、親戚としゃべるのってだるくなかったですか?」という懸念が生じる。

これに松陰寺太勇(ぺこぱ)が「だるいね」「特におじさん、おばさん」とうなずくと、カズレーザーは「一番めんどくさいでしょ?」「ずっと同じトークだし、『お父さんに似てきたね』って絶対言うじゃないですか。なんでこいつら1本のネタで毎年戦うんだよ。新ネタよこせよ」と回顧。

そして、「それは絶対やめようと。なんせこっちは(しゃべりの)プロだから。プロの話芸。ロープーのげーわーを見せるべきなの」と心に決め、いざ実家に帰って、中学3年生の甥っ子と対面して最初に出てきた言葉が「お父さんにそっくりだね……!」だったそうで、「ノーブレーキで出た」「なんで親戚があんなに言ってたか分かった。あれはツカミとかじゃなくて、本当に心から思ってる。驚き。だってめっちゃ似てるんだもん」と分析していた。

【編集部MEMO】
メイプル超合金・カズレーザーとぺこぱ・松陰寺太勇が、リラックスしながらまったり過ごす「チル」をコンセプトに、放送作家の倉本美津留と共にあらゆるテーマをトークする番組『チルるーム』毎週月曜・木曜(18:00〜)に最新エピソードを配信予定。