「ひろしまブランドショップ TAU」(東京都中央区銀座)は2月27日から、週末限定で「オイスターバー」を開催する。

  • 「オイスターバー」オープングイベント

    「オイスターバー」オープングイベント

広島県産生牡蠣を楽しむイベント

同店1階の「ひろしまCAFE」を会場に、広島県産の新鮮な生牡蠣などを提供する。開催期間は2026年2月27日~3月1日および3月6日~3月8日。時間は金曜日が17:00~19:30まで、土日祝日は12:00~19:30までとなる。

オープニングイベントにアンガールズが登場

開催を記念し、広島県出身で長年にわたり第一線で活躍するお笑いコンビ・アンガールズを迎え、2月24日にメディア限定のオープニングイベントが開催された。

かきの生産量が日本一である広島県。広島の海は中国山地から豊富な栄養分が河川によって運び込まれることで、餌となるプランクトンが豊富なため、そこで育ったかきは、濃厚な味わいになる。今シーズンは養殖中のかきが被害を受けているとの報告が多くの生産者から寄せられ、実態把握や原因分析が進められているという。こうした状況を受け、生産、流通、加工などかき関連業界を応援するため、アンガールズの2人と、広島かきをモチーフにした、けんみん文化祭ひろしまマスコットキャラクター「ブンカッキー」が駆けつけた。

  • アンガールズとブンカッキーが登場

    アンガールズとブンカッキーが登場

1番好きなかきの食べ方について聞かれ、山根良顕さんは「1番は焼き牡蠣がたまらないですね。」とコメント。田中卓志さんは「蒸し牡蠣とカキフライが好きですね。長年生きていても絞りきれなくて、1つの食べ方ではもったいないんですよね!」と、かきへの愛を語った。

広島かきメニューの実食

イベントでは、同店内のレストランで提供するメニューの試食が行われた。まずは、3階「メリプリンチペッサ」で提供する「オイスターミスト」を実食。6種類の焼きがきの中から、山根さんは生ハムが乗ったかきを食べ「美味い(うまい)でがんす~」と笑顔。田中さんが「ありがとうございます。ひろしまでやっている番組で、絶対使う言葉なんです。気にしないでください。」と補足し、笑いを誘った。田中さんはうにバターのかきを選び、再び「美味いでがんす~!」と絶叫した。

続いて、地下1階「遠音近音(をちこち)」の「直送牡蠣のフライ・ソテー盛合せ」が登場。山根さんはソテーを選び「美味いでがんす~!味がギュッとして濃厚!」と絶賛。田中さんはカキフライを実食し「中はふんわり、外はサクッと揚がっている感じがばっちり美味しい。TAUは牡蠣の使い方を分かっている!」とコメントし、東京の人にも足を運んでほしいと呼びかけた。

  • かきメニューを実食

    かきメニューを実食

  • 3種食べ比べセット

    3種食べ比べセット

  • オイスターミスト

    オイスターミスト

  • 直送牡蠣のフライ・ソテー盛合せ

    直送牡蠣のフライ・ソテー盛合せ

熊野筆による書道を披露

さらに、書道7段の腕前を持つ山根さんが、広島の名産品である熊野筆を使い「牡蠣」と揮毫。完成した書を前に、田中さんが「山根って面長だから牡蠣に似てるよね。これから芸名『山根牡蠣(やまねかき)』にしようよ!」と提案すると、山根さんは「熊野筆は書きやすいですね。字は上手に書けました!これからは山根牡蠣に改名しようかな~」と笑顔で語った。

  • 書道を披露

    書道を披露

かき産業への熱いエール

最後に、かき関連業界へのエールとして、田中さんは「我々が牡蠣産業を応援できることとして、まずは(牡蠣を)食べる!心配もあると思いますが、美味しい牡蠣を食べて来年に繋ぐことが大切だと思います!」とコメント。山根さんは「今残っている貴重な牡蠣はぷっくり美味しそうに育っているので、皆さんにいっぱい味わって楽しんでほしいと思います!」と話し、イベントを締めくくった。