「星野リゾート ネコマ マウンテン」(福島県耶麻郡)は2月24日、初めてスノーボードに挑戦する子どもを対象とした「手ぶらでスノーボードデビューパック」(8,000円)の販売を開始した。
ネコマ マウンテンは、磐梯山の麓に位置し、猫魔ヶ岳の南北に広がる国内最大級の規模を有するスキー場。「スノーボードの聖地」とよばれ、2000年代のスノーボードブームを牽引してきた。ビッグエアやスロープスタイルの国際大会を数々実施し、ジャンプ台などが設置されるパークの造成技術は、日本屈指の経験と実力を誇る。現在も日本代表選手を含むトップ選手が集い、技を磨いている。
同プランでは、国際大会での日本人選手の活躍で高まる子供たちの「スノーボードをやってみたい」という憧れを叶えるため、道具・ウェア・小物のフルレンタルとともに「初めて」に特化したレッスンを行う。また、保護者への防寒ウェア無料貸出や、終了後の「認定メダル」授与など、親子で安心と達成感を味わえる工夫が充実している。
販売期間は2026年2月24日~4月5日。料金は1名8,000円。レッスン後も滑り足りない場合は、追加料金(2,000円)でギアの終日レンタルも可能となっている。レッスン時間は105分。4歳~11歳までの子どもが対象で、公式ホームページより当日7:00まで予約を受け付ける。
「初めて」に特化した安心プログラム
本プランのレッスンは、参加する子どもが「全員スノーボード未経験」であることを前提に設計されている。レッスン開始前には、ウェアの正しい着方、ブーツの履き方、ヘルメットが正しく着用できているかをインストラクターが丁寧に確認する。準備段階からプロの目が入ることで、怪我の防止はもちろん、スノーボード経験のない保護者でも安心して子どもを託すことができる。
手ぶらで挑戦できる「フルレンタル」
スノーボードへの挑戦を妨げる「道具の準備」というハードルを取り除いた。板やブーツはもちろん、ウェア、ヘルメット、プロテクターまで全てプランに含まれるため、家庭での準備は一切不要。手袋とゴーグルは、使用後にそのままプレゼントする。
最後は記念メダルでデビューをお祝い
レッスン中、保護者は子どもの成長を間近で見守ることができる。寒さ対策として、保護者用の防寒ウェアとスノーブーツも無料でレンタルできるため、雪山に慣れていない人でも快適に子供たちの勇姿を撮影・応援可能。レッスン終了後には、頑張った証としてスノーボーダー認定メダルを授与する。憧れの選手と同じようにメダルを首にかける体験を通じて、大きな達成感と自信を育む。


