星野リゾートが展開する「リゾナーレ下関」(山口県下関市)は3月18日から、春の味覚と下関の名産「ふぐ」をかけあわせた春限定のディナーメニュー(18,000円)を、メインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」で提供する。
OTTO SETTE SHIMONOSEKIは、下関名物の「ふぐ」を前菜からメイン料理までのメニューすべてに使用した、イタリア料理のコースを提供するメインダイニング。コンセプトは「Il Fascino Di Fugu(イル ファッシノ ディ フグ)」。イタリア語で「ふぐの魅力」という意味で、「ふぐの新たな魅力を発見してほしい」という想いが込められている。関門海峡の景色を望みながら、ふぐの新たな魅力を発見できる食体験を提供する。
春限定のディナーでは、筍の瑞々しい歯ごたえとふぐの旨味を堪能するパスタや、白子と牛フィレ肉を組み合わせたメインディッシュなど全9品を用意。春の訪れを感じる食体験を楽しめる。提供期間は2026年3月18日~6月16日まで。料金は大人18,000円、7~11歳 12,600円、4~6歳 9,000円、ワインペアリングは8,800円。予約は公式サイトにて受け付ける。
「ふぐのカルパッチョ 柑橘のスキューマ」は、ふぐをイタリア料理の定番カルパッチョに仕立て、仕上げに軽やかな柑橘の泡をかけた一皿。3種のハーブを合わせることで、ふぐの旨味をさわやかな香りが引き立てる。イタリア料理ならではのふぐの新たな楽しみ方を提案する。
「ふぐと筍のリングイネ」は、春の味覚である、筍、木の芽と、ふぐの身のラグーをパスタと合わせた。筍は皮から茹でることで素材本来の香りと瑞々しい歯ごたえのある食感が際立ち、木の芽のさわやかな香り、そしてふぐの旨味が合わさることで、春の訪れを感じる一皿。ニンニクとオリーブオイルがベースのソースには、ふぐの出汁を加え、旨味を引き立てた。
「ふぐの白子と牛フィレ肉」は、表面を芳ばしく焼き上げた白子と、柔らかな牛フィレ肉を組み合わせた一皿。アンチョビやふぐの魚醤入りのコクのある焦がしバターソースで、料理全体の一体感を引き立てる。
料理に合わせ、ワインや、山口県で製造が盛んな日本酒をあわせたペアリングメニューも用意している。料理とワイン、日本酒を合わせることによってうまれる、新たな味わいや奥行きを楽しめる。





