当たり前のようにできていたことが、ある日、急にやりづらくなる――。お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが14日、最近になって感じている“身体の異変”をYouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』で明かした。
「最近、これができなくなって…」「俺もだ」
テレビ番組の企画で脊髄空洞症が判明した元AKB48でタレント・柏木由紀の話題になり、関根勤が、「緊急手術したよね。それで治って」と話すと、伊達は、「ええ! 本当ですか?」とビックリ。関根自身も、テレビ番組のロケで病気が判明した過去があり、「いっぱい出たほうがいいよ。番組。見つけてくれるから」と2人に勧めた。
すると、伊達は、「最近、これができなくなって……」と右手でピースサインができなくなったと告白。続けて、「富澤に、“写真撮るときとか、ピースできなくなったんだよ”って言ったら、“俺もだ”って言い出して」とぶっちゃけ、富澤も、「俺は左があんまり。急にできなくなって……」と吐露。伊達は、「同じ症状なんですよ。毎日同じ生活してますから。同じもん食って。少しずつダメなもん食ってんのかね? 俺たち」とジョーク交じりにつぶやいた。
意識すればピースサインの形を作れるものの、人差し指と中指が真っ直ぐ伸ばせないという2人。「あれ? と思って。こうやって伸ばして。なんか動き悪いな~って。今もそうなんですけど」と語る伊達に、関根は、「え? ヤバイよ、それ」「ちょっと怖いね」と心配の面持ち。伊達は、「怖いです。首もずっと痛いですし」と返しながら、「今も太ももが。ただ座ってるだけなのに、なんか筋肉がグルグルグルグル動きますし」と苦笑していた。
視聴者からは、「サンドのお二人さん、まじで診てもらってくださいね」「若い頃当たり前のように出来ていたことができなくなるって怖いし、つらいですね」「年取ると色々あるんだねぇ」「老化現象を明るく笑い話にしていてさすが!」などの声が上がっている。
【編集部MEMO】
関根勤は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を開設。現在、チャンネル登録者数は28万を超え、総再生回数は1億回を突破。概要欄では、「関根勤がこれからの日本の未来を支えていく若きサラリーマン、学生の皆様そして若手芸人の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信していきたい」と方針を掲げている。
