「トラウマだった」「思い出したくない」。ゆきぽよが涙ながらに語ったのは、芸能活動の休止を余儀なくされた当時の心境だった。
ゆきぽよが涙ながらに告白
きょう19日(23:00〜)より配信されるABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する、全3話の“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCは、2年半ぶりに芸能界復帰を果たし、この番組が芸能界復帰後初の番組MCとなる小島瑠璃子と、平成ノブシコブシの吉村崇が務める。
“資産を全部売る”ゲストには、ゆきぽよが登場。彼女が本気で叶えたい夢のため、本人が保有する資産の中から“今売れるもの”をすべて手放す決断をしていく。思い入れのあるバックや洋服などの査定金額が次々と発表されていき、中には目を疑うような現実的な評価も下され、思わず言葉を失う場面も。しかし、そこまでしても彼女が再スタートを切りたかった理由が、詳細に語られる。
さらに、ギャルモデルとしてバラエティ番組を席巻していたゆきぽよの過去についても振り返っていく。番組内では芸能活動の休止を余儀なくされた騒動についても触れ、当時の心境を「トラウマだった」「思い出したくない」と涙ながらに告白。小島もゆきぽよに「本当にわかる点が多い」と共感し、小島自身も過去の週刊誌報道について語る。
小島瑠璃子に直球質問
そして番組では、“自身の象徴”ともいえる誇らしい資産を売ったら一体いくらになるのか、その価値を数字化する「こじうり(誇示売り)企画」も実施。第一回ゲストとして、2008年に発売した「六本木~GIROPPON~」で一世風靡した鼠先輩が登場し、「六本木~GIROPPON~」の歌唱印税を売ったらいくらになるのか査定する。
鼠先輩はある事業に興味を示しており、現在は清掃会社ピカピカの代表を務めている入江慎也に真剣相談。一体いくらの値がつくのか、そして実際に売却するのか。
また、自身も個人事務所設立や、お茶の新事業展開など“人生を再スタート”させている小島に対し、吉村から「資産ってありますか?」「中国に留学していた時の収入は?」など直球質問。小島は「車も好きだったし、お家も本当に大きいところに住んでいたけど……」と当時の自分自身を振り返っていく。
(C)AbemaTV,Inc.
【編集部MEMO】
小島瑠璃子は昨年10月、自身のインスタグラムを更新し、活動再開を発表。「2年半前、株式会社ホリプロを退社し、活動をおやすみさせていただいておりました。復帰にあたり、様々な方々にもご相談させていただきましたが、最終的に個人で活動していくことにいたしました。ご相談させていただいた皆様のあたたかいお言葉や後押し、本当にありがとうございました」とつづり、「なお、ホームページなどは開設中となりますので、準備が出来次第、改めて発信させていただきます」と伝えていた。







