お笑い芸人の明石家さんまが14日、MBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)で明かした“買いだめ事情”が共演者を驚かせた。自宅の照明について語る中で飛び出したのは、“あるモノ”を「あと600本はキープしている」という衝撃の告白。なぜそこまで備えるのか――さんま流の生活哲学が、思わぬ形で浮き彫りになった。
「買いだめしとかないと」「もうなくなるからね」
自宅メンテナンスの話題になり、さんまは、「我々の世代は、自分で直そうとするから」と語りつつ、「電球を替えられない子がかなりいるよな。なんで電球替えんの難しいの?」と疑問符。村上ショージが、「カバーを外すのが意外と大変だったり。脚立がいったり」とフォローしたが、「俺、脚立3本あるぞ。天井のライトなんか、絶対脚立いるやろ?」と返し、「電球が切れたときに、種類がわからないとか、訳のわからんこと言う。なんで気にしないの?」と理解できない様子だった。
現在、階段の電球が切れかけているというさんま。アシスタントの加藤紀子が、「階段も脚立でやるんですか?」と心配そうに聞くと、「脚立で取るね。何も怖くないよ。パーンッて何回も俺いってるで」とあっけらかん。さらに、「脚立から落ちないように、踏ん張るときの俺のすごさね。オリンピックでショートトラックのカーブ曲がるときのような感じ」と続け、「俺は大丈夫やねん。照明さんが使うような脚立あるやろ? あれで上から落ちたことあるけど、受け身取れてん」と自慢げ。年齢的にもう受け身は取れないとツッコまれるも、「残念でした~。昨年です~」と意に介さずだった。
また、自宅ではLED照明への改造工事を行っていないそうで、ショージから、「蛍光灯は買いだめしとかないと、もうなくなるからね」と指摘も。蛍光灯は、2027年末までに製造および輸出入が禁止されるため、さんまは、「買いだめしてる。あと600本はキープしてる」と驚きの事実を明かし、共演陣も、「600本!?」とビックリ。ショージが、「いつまで生きる気ですか!? 600本って……。長生きしすぎやて!」と思わず本音をもらすと、「お前んとこみたいに、1本2本ちゃうねん。うち、駐車場が全部蛍光灯やから、本数がいんねん」とキッパリ返していた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
