シャープペンに替え芯を定期的に入れる作業って、地味に面倒じゃないですか? その手間を省いてくれるアイデア文具があるんです。その名も「シンドバット」!笑
こちらは、シャープペンと替芯ケースが一体化した、サンスターの「替芯シャープ シンドバット」(682円)です。なんと、一度に40本もの芯を入れることができちゃうんです。凄くないですか!?
そして、なんと言ってもこのネーミングセンス! "芯がドバッと"まとめて補充できることから「シンドバット」笑。一度聞いたら忘れられないネーミングに加えて、芯を補充する手間も省けるというタイムパフォーマンス、最高のアイデア商品ですよね。
実はこのシャープペン、2004年~2011年の間に発売されていたもので、今回リニューアル発売されることに。芯の投入口が広くなり、まとめてドバッと補充できる仕様になったほか、芯がスムーズに送り出されないという課題も改善されているのだとか。平成に誕生したアイデア文具が、よりパワーアップしてタイパ重視の令和に復活したわけです。素晴らしい!
懐かしくも新しい「シンドバット」の登場に、SNSでは「サンスター文具の命名センス好き」「芯ドバッとw 芯いれるの面倒だから助かる!」「すご…もはやシャー芯ケースいらないな」「やっぱ文具ってこういう遊び心だよね」「ネーミング含めてサイコー!笑」「なにぃー!? 使い切る前に替芯を無くす我が筆箱に革命が起きるな!!」と話題に。
文具好きの方にはもちろん、学生や仕事でシャープペンを使う人にも刺さりそうなアイデア文具。気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
