「井上咲楽はこんなのこなせない」「実力が足りない」。国民的長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』のMC就任時、ネットに並んだ言葉に不安を抱えていたという井上咲楽。そんな時、突然かかってきた一本の電話。相手は大ベテラン漫才師・島田洋七だった――

  • 『チャンスの時間』場面カット (C)AbemaTV,Inc

    『チャンスの時間』場面カット (C)AbemaTV,Inc

「いい話をした後に全力で変な顔をする晩餐会」

15日に配信されたABEMAのバラエティ番組『チャンスの時間』(毎週日曜23:00~)#349では、約2年半ぶりに「第4回 いい話をした後に全力で変な顔をする晩餐会」を開催。“感動トーク”と“変顔”を組み合わせる二刀流芸に、や団、大原優一(ダンビラムーチョ)、松浦志穂(スパイク)、細田祥平(ひつじねいり)、トミサット(センチネル)、さらにスタジオゲストの井上咲楽が挑戦した。

井上は「ある芸人さんの言葉で人生が変わりました」と語り始め、吉村崇(平成ノブシコブシ)からかけられた「自分のことやった方がいいよ」「テレビってあなたのものじゃないからさ」という言葉をきっかけに、自身の肩書きや存在意義について考え直した過去を明かした。

さらに、国民的長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』のMC就任時を振り返り、「ネットでたくさん書かれるんですよ。『井上咲楽はこんなのこなせない』『実力が足りない』とか」と不安を抱えていたことを告白。

そんな時、大ベテラン漫才師・島田洋七から電話があり、「売れる時も落ちる時も、誰も止められへんねん」「頑張りや」と励まされたという秘話を明かし、トークの流れのまま静かに変顔を披露するが……。

ノブ(千鳥)は井上の変顔を「非常に良かった」高く評価したものの、「なんで洋七さんから電話があったんだ?」と疑問を投げかけ、大悟(千鳥)も「急に出てくる名前じゃなさすぎる」と思わずツッコミを入れた。

【編集部MEMO】
お笑いコンビの千鳥がMCを務める、ABEMAのバラエティ番組『チャンスの時間』(毎週日曜23:00~)。身近にある、言われてみれば気になるクセが強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したり、今後活躍するであろうニュースターを発掘していく。