俳優の波瑠が10日、東京・代官山に12日にオープンするディオールのコンセプトストア「ディオール バンブー パビリオン」のオープンイベントに登場。今年のバレンタインの過ごし方を明かした。
「ディオール バンブー パビリオン」は、パリ本店の佇まいを日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーによって再解釈した外観が象徴的なコンセプトストア。メンズ・ウィメンズのファッションをはじめ、レザーグッズ、シューズ、ジュエリー、オーダーメイドまでディオールの魅力を体感できる。
ディオールのトレンチコートにバッグというファッションで登場した波瑠は、お気に入りのポイントを聞かれると「サイドのデザインにたっぷりとドレープがあって、とっても気に入っていて。あと立てた襟の裏側がレザーになっていて、これがポイントになっているかなと思います」と話した。
また、同パビリオンのオープンがバレンタインデーに近いことから、バレンタインデーのエピソードを聞かれると、波瑠は「自分でバレンタインに食べるチョコを楽しみに、今仕事をがんばっていて」と笑顔。「『バレンタインが来たらこれを食べるんだ』というのを、家にもう買って置いてあります」と楽しそうに明かした。
イベントには波瑠のほか、同じくディオール ジャパン アンバサダーの新木優子、横浜流星、八木莉可子、北村匠海、ディオール ビューティー アンバサダーの山下智久や、アイナ・ジ・エンド、岩瀬洋志、内田也哉子、夏帆、滝沢眞規子、當真あみ、永瀬莉子、本田響矢、吉田羊が出席した。






