アイドルグループ・timeleszの松島聡が、25日に放送される日本テレビ系ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜22:00~)の第6話に出演。杉咲花演じる文菜の“成就しなかった恋の相手”という重要人物を演じる。恋に本気になれない亮介と、彼にのめり込んでいく文菜――2人の関係が物語に新たな揺らぎをもたらす。
松島が演じるのは、文菜が2年前に想いを寄せていた田端亮介。文菜がすごく好きだった人で、それでもその想いが「成就しなかった」相手だ。音楽関係の仕事をしていて、特定の恋人をつくらない亮介。はじめは自分のことを本気で好きにならなそうなところに惹かれていた文菜だったが、いつしか自分が本気になって亮介にのめり込んでしまう。一方、亮介が特定の人とつきあわないのには理由があって……という魅力的な人物だ。
松島は「クランクアップ後に真っ先に浮かんだのは、『なんだか詩の中で生きていたような感覚』でした。今泉力哉監督の作品には、人の心の隙間にそっと入り込んでくる、独特でどこか懐かしさを感じさせる空気感があります。今回、その世界に身を委ねられた時間は、とても濃密なものでした」とコメントしている。
松島聡 コメント全文
この度、田端亮介役でゲスト出演させていただきました。
クランクアップ後に真っ先に浮かんだのは、「なんだか詩の中で生きていたような感覚」でした。
今泉力哉監督の作品には、人の心の隙間にそっと入り込んでくる、独特でどこか懐かしさを感じさせる空気感があります。今回、その世界に身を委ねられた時間は、とても濃密なものでした。
亮介という役を通して、人や愛情と向き合う時間を持てたことは、自分にとって大きな経験です。杉咲さんとは初共演でしたが、噂通りの誠実さと温かさを持った方で、共に役を生きられた時間は忘れられません。作中での言葉や感情の揺れ、想いがどのように皆さんの心に届くのか、今からとても楽しみです。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです。
【編集部MEMO】
松島聡は、1997年11月27日生まれ、静岡県出身。アイドルグループ・Sexy Zone(現・timelesz)のメンバーとしてデビューし、持ち前の明るさと親しみやすいキャラクターで愛される存在となり、歌やダンス、バラエティなど幅広い分野で活躍してきた。2018年から体調不良のため一時活動を休止したが、2020年に復帰。以降は再びグループ活動に参加しながら個人としても活躍の場を広げている。今年からは、日本テレビ系バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』にレギュラー出演。
(C)日テレ



